岬生ブログ🚗💨Mercedes-Benz G 350d

こんにちわ!田中岬生です!

 

何日かブログ更新できなくてすみません。

お客様に楽しみにしていただいてるとの、お声を頂いたので気合入れて頑張ります!

自分の書いてるブログがお客様に少しでも読んでいただけているのがすごく嬉しかったです。

 

さて今日は、Mercedes-Benz G 350dのグリルをG63のパナメリカーナグリルへの交換のご依頼の紹介です。

元々Mercedes-Benz G 350dのグリルは横にフレームが入っていますが、G63のグリルは縦にフレームが入っていますので、見た目のイメージチェンジになると思います。

このように、G 350dには三本の横フレームが入っています。

今までのG classの見た目を引き継ぎつつ新しくなったこのグリルもG classらしくかっこいいのは間違えないですが、

G 63の現行に初めて装着された「パナメリカーナ グリル」が今熱いです。

「パナメリカーナ グリル」のルーツは1959年に行なわれた伝説の公道レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」で優勝した

300SLレーシングモデルのグリルに装着されていたのがこの縦フィンだったのでそのデザインはメルセデス最強モデルの証として

デザインに採用されたみたいです。

300SLレーシングモデルがこれです。

こんな余談は置いておいて、G classのグリル交換の工程を少しだけご紹介いたします。

タイヤハウスのライナー、オーバーフェンダー、バンパーを外してからグリルが外れるのでこんな感じです。

ヘッドライト回りのビスは見えないところにあるので落とさないように細心の注意を払います。

こんな感じです。

明日、「パナメリカーナ グリル」を取り付けします。

 

完成形を明日のブログでアップしますので、楽しみにしていただけると嬉しいです。


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