岬生ブログ🚗💨ホイールガリ傷修理

こんにちは!田中岬生です!

そろそろ夏も後半戦になってきたんでしょうか。

まれに涼しい日や涼しい風が吹くこともあります。

台風のニュースも見かけるようになってきました。万が一列島直撃になると、大きな被害になりそうで心配です。

起きてほしくないことって起きてほしくないときに起こってしまうものですからね。

新型コロナウイルスが騒がれているときに自然災害なんて本当に困ります。被害が最小限に収まるよう祈るばかりです。

 

さて今日は、何かとやりがちなホイールのガリ傷修理について書いていこうと思います。

一回ガリ傷修理について書かせて頂きましたが、それとはホイールの治し方が違います。

前回書かせて頂いた時のホイールは1ピースホイールといい、リムとディスクが一体になっているタイプです。

今回は、ハイパーフォージドのホイールです。

ハイパーフォージドのホイールはインナーリム、アウターリム、ディスクと3つのパーツでできており、3ピースホイールと呼ばれています。

このようになってる場合、アウターリムについた傷にはリムの厚さが薄いためパテなどが盛れません。

盛れたとしても、強度が低くパテを盛った部分がはがれてしまう恐れがあります。

さらにハイパーフォージドのホイールは強度が高く、リムがとても硬いのでパテの前処理がとてもしずらいです。

なので、多くの場合

 

 

 

 

 

 

 

 

このような傷でしたら、慎重にリムの形を整えつつ傷を消していきます。

ある程度傷をさらったら、地が出ている部分だけ慎重にやすりの番手を上げていきます。

👇

ここまで来たら完璧です。

あとは、色を入れていきます。

先ほど言ったようにリムは硬く、下処理がほぼできないような感じなので大まかな下処理をし塗装です。

リムが内側に折り込まりているところでぼかしていきます。

磨いてぼかし目は消すのですが、できるだけ湾曲していて目立たないところでぼかしていきます。

もうガリ傷は目立たなくなっています。

近くで見てもわからないくらいになりました。

ここから磨いて仕上げていきます。

日向で見ても元の姿は想像できないくらいかなり仕上がりは綺麗だと思います。

 

かなり目立たないくらいにリペアできるので、万が一ホイールをこすってしまった際には肩を落とさず是非御相談下さい。

とてもひどい場合はリム交換などもお受けいたしますので、そちらもご相談下さい。お待ちしております。

 

 


コメントは受け付けていません。