岬生ブログ🚗💨Ferrari 488 PISTA

こんにちは!田中岬生です!

あけましておめでとうございます🎍

新年からすでにコロナウイルスが猛威を振るっていますが、負けずに頑張っていきます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて新年一発目の岬生ブログは、Ferrariで初めさせていただきます。

Ferrari 488 Pista です!

まずはこのバッジ、「Pista」という文字が入るだけで一気に特別感が出ます。

カーボンにサテン仕上げのバッジかっこいいです。

同じ488でもPistaってなるだけで、全く別の車種なのかと思ってしまうほどの変わりようです。

全体的にエアロ形状になり、流線型のラインが増えました。

ボンネットには大きな穴が開いており、バンパーに繋がって空洞のようになっています。

Sダクトと呼ばれていて、ノーズ上面の上に逃げてしまう空気を吸い込むだけでなく、ルーフ方向に流れを

作り出す効果があります。

2,008年のスペイングランプリでFerrariが初めてF1に採用した、技術です。

相当なダウンフォースを獲得できることに間違いないです。

ここのダクトの形状も488とは違っていて488より大きくなっているかなというイメージです。

488の場合はここには横フィンがついています。

テール形状も変わっていて、リアブロウンスポイラーと言うみたいです。初めて知りました。。。

より高く長い形状にすることにより最適なダウンフォースを作り出すことを可能にしました。

このスポイラーを採用することによりウイングなど取り付ける必要がなくなり、車本来の形で

楽しむことを可能にさせました。

下部にもディフューザーをつけ、空力性能の向上を図っています。

こうした全ての変更によって、ダウンフォースはベース車両の『488GTB』に対して、20%増加しました。

高い次元での20%というのは並大抵のことではないと思います。

スピードが出る車はその分止まれなければいけません、そのための大径ディスクとカーボンセラミックディスク。

カーボンブレーキの特性として、超高速域からのフルブレーキで発生する高温に耐える性能と耐久性。

耐フェード性に優れ、ローターの歪みなども少ないなどがあり、スーパーカーのような

並大抵のパワーではない車にもってこいであると言えます。

そのほかにも、バネ下荷重の軽減になります。

バネ下荷重の軽減は、「バネ下1kgの軽量化は、ボディ10kgの軽量化に相当する」ともいわれるほどシビアなものです。

内装には、アルカンターラとカーボンがバランスよく使われておりカーボンとの相性がより

スポーティな印象を与えてくれます。

LEDステアリングはもちろんついております。

 

ご興味のある方は是非お問い合わせください。お待ちしております。

今回はこの辺りで失礼いたします。

 

 


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