岬生ブログ アヴェンタドールSV

こんにちは!

田中岬生です!長期間ブログを書くことを怠っていたので、再開しました、、、

サボっていてすみません。。。

気づいていただいてる方もいるかと思いますが、今年の二月からNEO WORKSさんのほうで、つなぎを着て整備の手伝いをさせてもらっています!

なので、今後のブログは整備や点検の作業内容を書かせて頂くことが多くなると思いますが、

整備をしているからこその気づいた点や普段見れない場所の紹介などしていきたいと思います。

少しでも楽しんで頂けると嬉しいです。

 

さて今回は、早速ではありますが、ランボルギーニ アヴェンタドールSVのオイル交換のご紹介です。

まず、エンジンフードを開けたところのオイルフィラーキャップを開けます。引き抜くだけですが、、、

そしてリフトアップ後、スーパーカー特有のでっかいアンダーパネルを外します。

その後、オイルエレメントを緩めます。外さず少し緩めるだけにしておく、、、ここが重要なんです。

この後、ドレンを前から緩めていきます。四箇所あるんですドレンが、、、

前の三つを緩めたら、エレメントの下部に穴を開け、フィルター内に残っているオイルを抜きます。

ここでエレメントを外します。

最後、アヴェンタドールはドライサンプなのでオイルタンクから大量のオイルを抜いて抜きの作業は終了です。

 

抜き終わり次第、組みつけていきます。

アルミのオイルパンなので締め付けトルクには十分に注意します。

オイルを注入する際も、まず8Lいれ、軽くエンジンをかけ、各部にいきわたらせてから残りのオイルを調整していきます。

ここからが一番気合が必要です。

フェラーリなどもそうですが、オイルが温まった状態でオイル量を調整しなければいけません。

冷えている状態でレベルゲージいっぱいまで入れると温まった時多すぎてしまうので0.2~0.5Lずつ入れていき調整します。

油温が90℃くらいを目安にオイル量を測ります。

びったり適量にあわせるのに少し時間を要します。お待ちいただいての作業の際はお気をつけください。

 

オイル交換随時承っておりますので、ぜひご連絡ください。

お待ちしております。

 

では今日はこの辺りで失礼します。


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