岬生ブログ ランボルギーニアヴェンタドール

こんにちは!田中岬生です!

最近、高校時代までやっていた自転車競技がまたやりたいなぁと思い始めて来ました。

涼しくなって来て、サイクリングが気持ちいい季節になったのもあるかもしれません。

そう思い始めて少し自転車をひさしぶりに調べてみたら進化がすごい。。。今はリアのギアが12段あってギアの変速の幅が

とても広がりなりやすくなっているんだなと驚きました。また余裕ができたら自転車乗りたいですね。

 

さて今回はアヴェンタドールのブレーキオイル交換です。

サーキットなどにも対応しているWAKO’Sの「SP-R Racing fluid」

ブレーキオイルのドライ沸点がDOT5を遥かに超える能力を持つオイルです。

競技用フルードですが、公道使用も可能で、カチッとしたブレーキタッチになります。

まず、お決まりのタイヤを外してキャリパーがよく見えるように。当たり前ですが。。。

アヴェンタドールはブレーキのタンクがボンネットを開けた真ん中に位置しているので、ちょっと入れづらい、、、

こぼさないよう細心の注意を払いますが、万が一のためにウエスで養生します。

ブレーキオイルは塗装を侵すので、とても危険です。

ブレーキタンクの一番遠いところから始めます。

やり方は人それぞれみたいですが。

オイルを出来るだけ完全に交換したいので、普段より少し多めに、混ざってしまったらオイルの性能を落としかねないので注意が必要です。

1人でできるタイプのエアーの負圧で抜く装置を使いますが、慎重に交換するためオイルを補充する人、オイルを抜く人で2人でやります。

こんな感じで、全キャリパーのオイルを交換していき、最後オイルの量を調節して終了となります。

普段のブレーキオイル交換とは違い、レーシングフルードはとても繊細なので手間をかけます。

DOTが高くなるほど、湿気に弱い(吸湿性が高い)ためです。

 

サーキットに行く際やブレーキのタッチに少し不安がある方などはとてもお勧めです。

ご相談などいつでも承っておりますので是非機会があればどうでしょうか。

今日はこの辺りで失礼します。


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