岬生ブログ メルセデスベンツ SLS

こんにちは!田中岬生です!

火曜日恒例のKUブログのお時間!ではないです。

楽しみにしてた方には申し訳ありません。岬生ブログです。。

今週に入って急に寒くなってきたので、冬服も布団も全く用意してなくて家の中がバタバタしています。

昨日は寒すぎで久しぶりに湯船に浸かりました。温泉に行きたくなりました。

 

さて今日は、メルセデスベンツ SLSのオイル交換をしましたのでご紹介いたします。

SLSはAMGが初めて完全独自開発をした車両で2010年から2014年までF1のセーフティーカーに使用されてたみたいです。

 

ですが、これはさらにカスタムされていてファブデザインのコンプリート車両のようです。

幅の圧力がすごい。。

オイル交換も普通の車と違って、ドライサンプという方式なので少しだけやり方が変わります。

ドライサンプはオイルタンクがエンジン本体と別のところにあるため、適量のオイルを一気に入れてしまうと

溢れてしまう危険があるので7割くらい入れてから一度エンジンをかけます。

そうすることにより、エンジン本体の方にもオイルが行き渡り、適量入れられるようになります。

それにしてもすごい幅とエンジンルームの長さ。

少し身長のある自分でもオイルを入れるのに「おっ、、」ってなりました。

そういった時は、必ずタオルや保護フィルムをつけてボディにキズなど入らないよう、細心の注意をします。

特に艶消しの車両はオイルなどをこぼすと艶が出て目立ってしまいますので、より一層気をつけます。

 

こんな感じで、オイル交換を完了させました!

どんなお車でもオイル交換ご相談承っておりますので、日頃の愛車のメンテナンスとして、いつでもお気軽にご連絡下さい。

お待ちしております。

今日はこの辺りで失礼します。


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