岬生ブログ ポルシェカイエン

こんにちは!田中岬生です!

原付で通勤している僕ですが、今までは借り物の現行型の原付で

通勤していましたが、先日から自前の原付になりました!!

1987年のメットインタクトです。

大幅グレードダウン。。。ですが、ツーストで面白いバイクです!

これから綺麗にしていこうかななんて思っています。

 

 

さて今回は、ポルシェカイエンのプロペラシャフト交換です。

カイエンのプロペラシャフトは真ん中が可動式になっていて、

そこを支えている部分のブッシュがちぎれてしまっていたので

交換となりました。

右が新品 、左がちぎれてしまっているパーツです。

ここがちぎれてしまっていると、ゴトゴトと異音がするようになります。

乗っていてすぐに気づく程の音みたいです。

全体像だとこんな感じです。

すごい重そうですが、思ったよりも軽いです。

まずセンターデフ側から外します。

こちらは固着が少なく上下左右に揺らすことで外れました。

こちらがリアデフ側。

こちらはちょっと固着していて外すのにひと手間かかりました。

やはり一筋縄では、許して貰えないのが欧州車ですね。

写真真ん中の穴が6つ空いているところにブッシュが固定されます。

ブッシュの固定とともにトンネルをブリッジするかのように補強の

プレートのようなものが着いており、こちらも脱着します。

このようにして、交換作業を行いました。

今回のようにプロペラシャフトなどの不具合は目に見えないところで、

故障になかなか気づきずらい部分でもあります。

ですが、乗っている際に異音やいつもと違う挙動など、少しの車からの

サインを見落とさずに気づいてあげることで、長く車を乗り続けてあげられると思います。

異音や何かが変などお気づき場合はお気軽にご相談いただければと思います。

お待ちしております。

今日はこの辺で失礼します。

 


コメントは受け付けていません。