岬生ブログ フェラーリ 458

こんにちは!田中岬生です!

ハロウィンが終わったと思ったら、もうクリスマスソングが流れてるアパレルショップもありました。

いや、まださすがに早いだろ。と思いました。笑

自分の友達の子供達がサンタを意識する歳になってきて、もう気づけば自分はサンタクロースになる側の歳になってきました。

友達の子供たちになんか用意しないと。。。最近気づいたのはアンパンマンは偉大です。

みんながアンパンマンを見ていた時から自分は車に夢中だったのでアンパンマンは全くわからないのですが笑

 

さて今日はフェラーリ458のオイル交換のご紹介です。

458はドライサンプ方式なのでオイルタンクがあるパターンです。

少し前のブログで紹介した手法で交換していきます。

ただ、458はアンダーカバーが大きく、ダクトが繋がっているため、まずアンダーカバーに苦戦します。

ブレーキキャリパーを冷やすためのダクトです。

なかなか外しにくく、付けずらい。。。

ちょっと苦戦しましたが、無事外すことが出来ました。

アンダーカバーが外れると、ドレンが見えてきます。

1番手前が、オイルタンクのドレン

奥のふたつがエンジン本体のドレンになります。

手前のオイルタンクからはかなりの量が一気に出てくるので、注意が必要です。

微妙に3つのドレンが離れていて1つのオイル受けで受けることが出来ないので、もうひとつ用意して時短します。

 

最後にエンジンオイルの量をエンジンを温めてから適量かどうかをチェックします。

フェラーリ458はエンジンをかけながらオイル量をみます。

欧州車は色々なオイル交換のやり方がありそれぞれが独特なので、勉強が必要です。

オイル量も同じ車種でも抜け具合や、個体差によってオイル量も変わってくるので、オイル交換だと言って侮ることは出来ません。

細心の注意をして、作業に入る前にやり方をよく学んでからやります。

 

これから年末に向けて、車のメンテナンスのひとつとして、様々な車種のオイル交換承っておりますので。

是非ご相談いただければと思います。

今日はこの辺りで失礼します。


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