日曜日のダンクブログ ポルシェ992.2タルガ4GTS

こんばんは。 日曜日の男です。

本日もいつも通り麻布店入庫情報です。
ポルシェ992.2俗に言う992後期・現行モデルのカレラシリーズ!
巷では大人気のタルガでございます。

タルガ”は、911にオープンモデルのラインナップが無かった時代に生まれたグレード。名前の由来は、イタリアのシチリア島で開催されていた公道レース、タルガ・フローリオです。ボディは、Bピラーを固定にしてフロント乗車席頭上のパネルを取り外し可能としたもので、現行型は個性的なデザインのBピラーとパノラミックウインドウとされたリアガラスが特徴です。911タルガ4GTSは、初のハイブリッドシステムを搭載する新世代モデルの4輪駆動で、リアに搭載されるパワーユニットは3.0リッター、水平対向6気筒ターボ。システム最高出力541ps、最大トルクは570N・mに達し、48Vシステムによる電動ターボとモーターアシストを組み合わせることで、従来以上にレスポンスを高めています。アクセルを踏み込んだ瞬間の加速感は鮮烈ですが、その速さは暴力的ではありません。ターボの過給感を強く意識させることなく、回転上昇とともに速度だけが滑らかに積み重なっていきます。ワインディングへ入ると、フロントが自然に向きを変え、AWDシステムが路面を確実につかみ続けオープンエアでありながらボディ剛性に不安はなく、コーナーをなぞるように駆け抜けていく感覚には、このクルマらしい精密さがあります。

高速道路では、安定感がさらに際立ちます。速度域が上がるほど車体全体が路面へ吸い付くように落ち着き、長距離移動における疲労感も少なく頭上から風を感じているのに、キャビンにはどこか穏やかな空気が流れます。目的地へ急ぐというより、移動時間そのものを愉しみたくなる感覚。その上質な余裕は、一般的なオープンスポーツカーとは明らかに異なるでしょう。

メーターパネルやセンターコンソールにはハイブリッドシステムの作動状況も細かく表示されるが、実際にモーターの介入を強く意識する場面は少ない。印象として残るのは、ただ「淀みなく速い」という事実だけだ。電動化を性能向上のために自然に溶け込ませているあたりにも、現在のポルシェらしさが表れています


引用しまくりの在庫タルガの詳細はこちら⇒911タルガ4GTS
まだギリギリお盆前納車も可能ですので沢山のお問い合わせお待ちしております。
今なら、そこそこお値引きもしちゃうかも。な日曜日の男でした<m(__)m>

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