DankのMATSUブログ🎵Lamborghini Murcielago LP670-4 SV

みなさんこんばんは~MATSUです٩( ”ω” )و✨

本日はバッテリー交換でお預りしたムルシエラゴをご紹介いたします(`・ω・´)ゞ
前にもブログでご紹介したこともありますがまた作業する機会があったので記録として書きます(●´ω`●)👍

今回作業させていただくお車はこちらになります( `ー´)ノ

ムルシエラゴはバッテリーが左リアホイールハウス内にあります💦
なので出張でバッテリー交換が不可です(;´・ω・)
なかなか辛い作業になります( ノД`)シクシク…
何が辛いかといいますととても狭い所に入っているのでバッテリー自体を出し入れをするのが大変です( ˘•ω•˘ )
ライナーを外すとこんな感じで奥まったところにありますΣ(´∀`;)
固定ブラケットを外しターミナルを外し引き抜きます(=゚ω゚)ノ
余談ですがムルシエラゴはバッテリーが2種類あります(`・ω・´)ゞ
欧州車バッテーリーと国産規格のバッテリーです٩( ”ω” )و
正直開けてみるまではどちらのバッテリーを使っているか分かりません(;・∀・)
今回使用していたのはこちらのバッテリーでした(^o^)丿
125D26Rの国産規格✨
基本的にはどちらも対応できるように随時在庫は確保してあります(´∀`*)ウフフ
外した時の逆の手順で戻していきます٩( ”ω” )و

今回はいかにも自分で作業したかのように書いておりますがレクチャーを兼ねて若手の岬くんにお願いしました(´艸`*)ケラケラ
案の定流血しておりました…💦
ボクもいつも流血します(´;ω;`)ウッ…

最終チェックを済ませ作業は完了いたしました(^^♪
この度はご依頼ありがとうございましたm(__)m

今日はここまで~
それではまた~( ´Д`)ノ~バイバイ


DankのMATSUブログ🎵Ferrari FF

みなさんこんばんは~MATSUです٩( ”ω” )و✨
・・・お久しぶり過ぎて忘れちゃった方もいらっしゃるかも(*´Д`)💦
また初心に戻ってちょこちょこ更新していこうと思いますのでよろしくお願い致しますm(__)m

さて本日ご紹介するお車は、先日埼玉県HO様に一目惚れでご購入頂きましたFerrari FFのご紹介ですヾ(≧▽≦)ノ

納車前に少しカスタムを施したのでご紹介いたします٩( ”ω” )و✨
もともとはHyper Forgedにロベルタリフターが付いていたのでお客様のリクエストにより車高を前後1cm下げることに(@ ̄□ ̄@;)!!
でもロベルタリフターが付いているのでどんな道でもクリアできますね( *´艸`)🎶

前後ともにフェンダーとタイヤの絶妙なクリアランスの車高に仕上がりました(●´ω`●)👍

ルーフも艶黒でラッピングをしました(^^♪
屋根が黒くなると視覚効果の影響もありさらに低く見えます٩( ”ω” )و🎶

そして本日ご紹介するメインはこちらです( ̄▽ ̄)✨
もともとFFの設定のないPower Craftですが今回特注で作らせていただきました(´∀`*)ウフフ
FFは12気筒なので音量はF12に近いのかなと予想していましたが…はい❕予想通りの爆音に仕上がりました:(;゙゚”ω゚”):
正直爆音過ぎて笑っちゃうくらいでした(〃艸〃)ムフッ
今回はフロントパイプ+中間マフラー+リアマフラーとまぁいつものフルフルで🚗💨
出口の仕上がりはブラック4本出しです(´∀`*)ウフフ
世の中にこんなシャコ短で爆音のFFはないでしょうね(´▽`*)👍
本日納車でお客様も初めて今日おときいたのですがびっくりしてました(^^♪
でも、HO様も好きなんですよねこういうのが(´∀`*)ウフフ
全開で帰っていきました(*´ω`*)
動画も参考になるか分かりませんが張り付けておきます💨


今日はここまで~
それではまた~( ´Д`)ノ~バイバイ


岬生のブログ🚗💨ダストレスブレーキパッド

こんにちは!田中岬生です!

台風近づいてる影響もあってか雨が降ったりやんだりと変な天気が続きますね。

さっきまでカンカン照りの晴れだったのに、30分後にはバケツをひっくり返したような雨が、、、なんてこともしばしば。

洗車のタイミングやお客様のお車の移動も天気との睨めっこです。

 

さて今回はブレーキパッドのことについて、書こうかなと思います。

ブレーキは車に最も重要な「走る、曲がる、止まる」の要素の一つであり、とても大切になってきます。

ですが、輸入車で特に多くみられる大量のブレーキダスト。

こいつに悩まされてる方、多いのではないでしょうか。

ブレーキダストはホイールに焼き付いて取れなくなってしまい、ホイールその物の景観を崩す原因になりかねないです。

または、足回りにおける錆の発生源になりかねないです。

というのも、ブレーキダストの多くはブレーキをかけたときに発生する摩擦により削れたローターディスクのカスです。

そのため、多くを占めているのは、鉄粉です。

パッド側から出るカスは、粒子がとても細かいため走行中にほとんどが吹き飛んで行ってしまいます。なのでホイールを洗う際は鉄粉取りで

洗ってみるのもいいかもしれません。

 

でも、そんなことはしてられない!何かいい手はないのか。そんな方に。

当店では、ダストレスブレーキパッドをお勧めしております。

ダストレスパッドにすることでブレーキダストを大幅に削減できます。

ですがパッドとローターをこすり合わせて車を止めていることに変わりわないので0にはできません。ご承知ください。

車検や点検の際、パッド交換の機会などに、事前に一言頂ければダストレスパッドに交換することも可能です。

ベンツですとGクラスやSクラスの重量が重い車は他車種に比べてダストが出やすくダストレスパッドを入れた際の効果が大きく出ると思います。

一度試してみるのもいいかもしれません。

ご来店、お電話お待ちしております。

 

 

 

 


岬生ブログ🚗💨ホイールガリ傷修理

こんにちは!田中岬生です!

そろそろ夏も後半戦になってきたんでしょうか。

まれに涼しい日や涼しい風が吹くこともあります。

台風のニュースも見かけるようになってきました。万が一列島直撃になると、大きな被害になりそうで心配です。

起きてほしくないことって起きてほしくないときに起こってしまうものですからね。

新型コロナウイルスが騒がれているときに自然災害なんて本当に困ります。被害が最小限に収まるよう祈るばかりです。

 

さて今日は、何かとやりがちなホイールのガリ傷修理について書いていこうと思います。

一回ガリ傷修理について書かせて頂きましたが、それとはホイールの治し方が違います。

前回書かせて頂いた時のホイールは1ピースホイールといい、リムとディスクが一体になっているタイプです。

今回は、ハイパーフォージドのホイールです。

ハイパーフォージドのホイールはインナーリム、アウターリム、ディスクと3つのパーツでできており、3ピースホイールと呼ばれています。

このようになってる場合、アウターリムについた傷にはリムの厚さが薄いためパテなどが盛れません。

盛れたとしても、強度が低くパテを盛った部分がはがれてしまう恐れがあります。

さらにハイパーフォージドのホイールは強度が高く、リムがとても硬いのでパテの前処理がとてもしずらいです。

なので、多くの場合

 

 

 

 

 

 

 

 

このような傷でしたら、慎重にリムの形を整えつつ傷を消していきます。

ある程度傷をさらったら、地が出ている部分だけ慎重にやすりの番手を上げていきます。

👇

ここまで来たら完璧です。

あとは、色を入れていきます。

先ほど言ったようにリムは硬く、下処理がほぼできないような感じなので大まかな下処理をし塗装です。

リムが内側に折り込まりているところでぼかしていきます。

磨いてぼかし目は消すのですが、できるだけ湾曲していて目立たないところでぼかしていきます。

もうガリ傷は目立たなくなっています。

近くで見てもわからないくらいになりました。

ここから磨いて仕上げていきます。

日向で見ても元の姿は想像できないくらいかなり仕上がりは綺麗だと思います。

 

かなり目立たないくらいにリペアできるので、万が一ホイールをこすってしまった際には肩を落とさず是非御相談下さい。

とてもひどい場合はリム交換などもお受けいたしますので、そちらもご相談下さい。お待ちしております。

 

 


岬生ブログ🚗💨Ferrari 458

こんにちわ!田中岬生です!

夜は日中に対して涼しかったのでドライブ行ってきました。

久しぶりに何も考えずに一人でぼーっとしながら二時間ほど。

車が映えそうなところで写真を撮っては、また走り、写真撮っては、走り、、そんな感じです。。

 

 

さて今回はお客様のお車にホイールを装着させて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

Hyper Forged LMC

Rim color;Black Anodized Rim

Disk color ;Brushed+Anodized  BLACK

フロント、リアともに絶妙なオフセットでフェンダーとのツラもいい具合に決まっています。

通常走行時、フェンダーとの干渉やハンドルを切った際の干渉も特別な心配はありません。

黒くまとまったフォルムにエンブレムと同色の黄色いキャリパーが目立ち存在感が出ています。

全体的に見た時、美しい曲線の458のボディと複雑なホイールのデザインがボディとホイールのメリハリをつけ全体的なまとまりを魅せていると思います。

Hyper Forgedでは多くのホイールサイズ、カラーリングが用意されており、お客様の要望に合わせて数ミリ単位でサイズの方は合わせることができます。

普段使いでホイールだけは入れておきたい、という方から

フェンダーとタイヤのクリアランスは紙一枚という方まで緻密な打ち合わせを経てオーダーし、お車を完成させます。

 

ホイールをご検討の際は一度お声がけください。お待ちしております。