岬生ブログ🚗💨Ferrari F12

こんにちは!田中岬生です!

日曜日は雨続きの中少しの晴れ間に虹が見えて、今日はいい事があるかなと思えた休日でした。

ちっちゃい虹でしたけど。

 

さて今日は、Ferrari F12をお買い上げいただいたお客様のご要望でカスタムした車両が完成いたしましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

SHOWROOMに展示されていた際は、フロント・リアバンパー、サイドスカートのブラックの部分がつや消しのブラックでしたが、こちらをつやありのブラックに変更させて頂きました。

フロント・リアバンパーは自社の塗装工場にて、色替えを行いサイドスカートのブラック部分はラッピングで施工させて頂きました。

フロントバンパーは、飛び石などの傷も多く見られたので一本丸ごと色を塗り替えました。

この色は「Rosso Berlinetta」(ロッソベルリネッタ)という色でメタリックのような色味で近くで見るとキラキラ反射しています。

テールライトもフィルムでスモーク化しており、全体的に落ち着いたカラーリングにとても合っています。

サイドスカートも塗装と見分けがつかないほどラッピングがきれいに施工されており、艶アリのブラックにすることでF12の美しいボディーラインが艶の反射で

より際立てられていると思います。

全体を通して見ても、まとまりがありFerrariにふさわしい上品かつ高級感のある仕上がりとなっております。

ロッソベルリネッタにこのブロンズのリムがベストマッチです。

こちらのホイールはHYPER FORGEDの最新デザインのLMCです。

カラーリングは、

ディスク:bronze Brushed Anodized Series

リム:bronze HighPolish

になります。

 

納車時に、お客様の好みの仕様にカスタムしてのご納車なども承っておりますので

お車の購入の際は、そちらも兼ねてご検討ください。お待ちしております。

 


岬生ブログ🚗💨欧州車のモールクリーン

こんにちは!田中岬生です!

 

もう8月になるというのに明けない梅雨にはもううんざりです。

さらに、流行り続けるコロナに左右される日々ももうそろそろ終わりが来てほしいものです。

是非ご来店いただく際には、マスクの着用と入り口に置いてあります、消毒液で手指の消毒をご協力ください。

ご面倒ではありますが、新型コロナウイルス感染拡大対策の為宜しくお願い致します。

 

さて今日は、欧州車のアルミモールによくみられる、白錆について書かせて頂きます。

 

このように、欧州車のアルミモールは国産車とは違い、アルミ合金にアルマイト加工を施したもので走行中の雨などにより少しづつ

虫歯のように浸食されていきます。

このように、なってしまったモールはケミカル洗剤で洗っても落ちません。

この白いくすみに悩まされている方も多いのではないのでしょうか。意外と目に触れる部分ですからどうにかしたいと思うと思います。

結論から行くと、ここまで綺麗になります。

新品同様の艶と輝きが蘇ってきます。

結構気合のいる作業でした。。

まず、モールの汚れをおおまかな汚れを落とし、その後2000番くらいのペーパーを当て、コンパウンドで磨きます。

大事なのがこの後です。

磨き終わって、綺麗になったのはいいのですがこのままだと素地がむき出しでまた白くくすんできてしまいます。

なので、ガラス系のコーティング剤で保護します。ガラス系のコーティング剤は硬化に時間がかかるので注意が必要です。

コーティングも日が経つと薄くなくなってきますので、定期的に塗ってあげるといいと思います。

 

また、新車でご購入された場合など、綺麗な状態のモールにはコーティングも効果的ですが、プロテクションフィルムの施工もオススメしております。

プロテクションフィルムですと、コーティングより何倍も厚いので耐久性、モールの保護の面で優れていますので、納車時などご相談ください。

 

このほかの、ラッピングや磨き&コーティングも承っておりますので是非ご相談ください。お待ちしております。

 

 


岬生ブログ🚗💨Mercedes Benz G350d

こんにちは!田中岬生です!

朝車に乗ろうとしたら、バッテリーが上がっていて無茶苦茶焦りました。

後付けのフォグランプつけっぱなしになっていました。

ますます、ぽんこつ感が出てきちゃいました。。。しっかり治そうと思います。

 

さて今回の話題は、Mercedes Benz G350dをご納車させて頂きますのでご紹介いたします。

個人的に色がめちゃくちゃ好みで自分の車にオールペンしようかと真剣に思ってしまうくらいいいカラーだと思いました!

「モハーベシルバーメタリック」

モハーベとはカリフォルニア州にある砂漠の名前から由来してそうですね。

淡いシャンパンゴールドのような、色で派手過ぎず、大人しすぎずなんとも上品なカラーだと思います。

光の当たっている部分と影の部分のメリハリがG classの角ばったボディラインと相まってよりメタリックの良さを引き出しています。

全体的に見ても、締まっていてすごくまとまっています。

良い色過ぎて、ずっと見ていられます。

ドライブレコーダー、レーダーを取り付けさせて頂きました。

このご時世ですから、ドライブレコーダーが取り付けられているだけでも多少の安心は得られるかもしれません。

レーダーも最近では高性能なものも多くあり、公衆トイレの位置まで教えてくれます。

メタリックがとてもいい輝きを放っています。

 

 

お客様にご満足いただくるよう、最善を尽くしてご納車させて頂きますので、ご納車までもう少々お待ちください!

 


岬生ブログ🚗💨Ferrari FF (Ferrari Four)

こんにちわ!田中岬生です!

最近雨続きで汚れに汚れた積載車をダンクスタッフ総出で洗いました!

出番の多い積載車なので労わってあげます。

メッキも輝きを取り戻していい感じです。

 

さて今日は、Ferrari FF のビアンコカラーが入庫致しましたのでご紹介いたします。

このモデルが発表された当初、Ferrari初の四輪駆動モデルとして話題になりました。

これまでのFerrariにはなかった斬新なデザインで4つのシートと約450リットルの荷室を持ち、なおかつフェラーリの市販車として過去最高の出力を持っていたエンジンを搭載しています。

自分はこの独特なフォルムに衝撃を受け、欲しいFerrariの一つです。夢のまた夢ですが、、、

ビアンコの深みのある白に薄いブロンズのホイールがバッシリ決まっています。

ドバイではFFはパトカーとして導入されたこともあるみたいです。凄まじいですよね。

ホイールの間から手を突っ込んで撮った写真なのでこんな感じですが、ROBERUTAも入っていて腹下をする心配もなさそうです。

リアトランクに収まりよく入っています。

メカメカしいところがいいですよね、ROBERUTAって。

もちろん通常時はカバーしてあります。

エンジンルームもとても綺麗で、12気筒のエンジンがドンと鎮座しています。

室内はリアシートが驚くほど広くて、クーペで四人乗りで後ろの座席は乗れないというイメージが覆されました。

前の人が普通のシートポジションであれば問題なく座れます。

しかも荷室は、荷物を積載する際に後部座席を折りたたむことでトランクを約倍に拡大することが可能です。

走行モードは「SPORT」、「COMFORT」、「ESC OFF」のほかにも、FFには「WET」「ICE-SNOW」が用意されていて、どんな道路状況にも安定したドライビングをすることが可能です。

季節を通して、アクティブに動き回りたい方などに特におすすめかもしれません。

この走行モードのことを「マネッティーノ」システムなんて呼び方があるのを初めて知りました。

調べていくと、あふれている各車の情報に、ワクワクしながらブログを書いています。

 

とても状態の良い、良質なFerrari FFですので、是非お客様の目で確かめていただきたいので、ご来店お待ちしています。

もちろん電話でのお問い合わせも大歓迎ですのでよろしくお願いします。


岬生ブログ🚗💨Ferrari F12

こんにちは!田中岬生です!

ほんとに雨続きで困ってしまいます。

九州のほうに自転車部時代の友達が住んでいたり、趣味の車の知り合いが住んでいたりととても心配になります。

この度の災害に際し、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて今回は、Ferrari F12の前後バンパー下部の色替えのご依頼を承りましたので。

バンパーの脱着などの工程をご紹介いたします。

HYPERFORGEDの最新作であるLMCを装着されています。

鮮やかなRosso Berlinettaの赤に落ち着いたbronzeのブラッシュドディスクがバッチリ決まっています。

ここからホイールを外し、インナーライナーを取り外し、バンパーの取り付けビスにたどり着けます。

このように、裏側があらわになります。

裏側ってなかなか見れないのでワクワクします。

 

可変式のダクトになっているのも初めて知りました。

 

 

 

 

 

この次にバンパーを外すためのボルトを外していきます。

アンダーパネルやバンパー脇、エンジンフードを開けたところにあるボルトを数十本外して挑みます。

バンパーについている、可変ダクト関係の配線やコーナーセンサーの配線などのカプラーが驚くほど大きかったです。

無事外れました。めちゃくちゃ重いので、二人がかりです。

続いて、リアバンパーです。

リアバンパーははめ込み式の部分が多いのでボルトは多くありません。

でも正直、はめ込み式は怖いです。クリップが固いと勇気と技術が必要です。。。

こちらも色々な配線がつながっていて、室内からカプラーを試行錯誤し外し無事、取れました。。

中間の写真がなくてすみません。

つい夢中になってしまいました。。。

 

このようにして、フロントリアともに外れ、塗装の下処理に入っていきます。

また後日、ブログアップいたしますので、少々お待ちください。

 

このように、大きな部品から小さいものまで色替えなど承っておりますのでご相談下さい。

お待ちしています。