岬生ブログ🚗💨Porsche GT3

こんにちは!田中岬生です!

最近ふと気づいたのですが、もうコロナウイルスが流行し始めてから一年以上経っているのかと。。

初めのころは、日に日に増えていく一日の感染者数に危機感というか、気を付ければならないという

気持ちがありましたが今ではコロナウイルスに対しての危機感が薄れてきている気がします。

またマスクをせずとも友達や家族と遊んだりコミュニケーションを取れる世の中を取り戻すためにも、

今は感染予防対策をしっかりして気を改めて引き締めていきたいと思いました。

 

 

今日は、Porsche GT3の車検整備&バルブコントローラーの取り付けについて紹介していきます。

まず車検です。

年度末ということもあってか、混みこみです。

マイアミブルーのPorscheむっちゃかっこいいです。

すっきりしつつ、程よい派手さが絶妙だと思います。次自分の車をオールペンするなら、この色ですね。

エンジン番号の打刻が見えないと言われ、アンダーカバーを外して来いと。。。

リフトにかけ外そうとしていると隙間から、打刻がちらっと。。見えるじゃんかよ。。。

検査員に二度手間取らされました、、まぁその場で自分が打刻の位置を把握できてればいい話なんですが。

自分の勉強不足でした。

そんなこんなで車検を無事通過し、工場に戻り今度はバルブコントローラーの取り付けです。

エンジンルームがこれだけしかないのでかなり苦戦。。。

室内に配線を引くのもこの屈強なロールバーが行く手を阻んできます。

そんなロールバーの猛攻も何のその、エンジンルームの上側の穴から室内に配線を引いていきます。

取り付け終わりました。

すみません、写真が三枚しか取れなかったです。作業に夢中になっているとつい忘れてしまいます。。

 

ということで今回は、こんな感じで淡々と作業を完了させました。

車検もカスタムも承っておりますので、ぜひご連絡ください!

今回はこの辺りで失礼します。

 

 

 


岬生ブログ🚗💨Porsche 718 Spyder

こんにちは!田中岬生です!

先日、私事ではありますが成人式に行ってきました。

中学時代の懐かしい友達に会えたのはとても嬉しく、色々と感慨深いものがありましたが

コロナウイルスの影響で同窓会もすることなく簡素な感じだったので、少し悲しい面もありました。

それでも開催できただけよかったと思い、コロナウイルス終息後またみんなで集まれればなぁと思いました。

 

さて今回ご紹介するお車はこちら!

Porsche 718 Spyder です!

一番初めに目がつくのは、カラーリングじゃないでしょうか。

ゲンチアンブルーというカラーなんです。

調べてみると元々花の名前みたいです。

ゲンチアナといわれる、ヨーロッパでよく見られる花みたいです。

少し紫のようにも見える、深い青がとても落ち着いていて綺麗です。

とても魅力的です。

外装の色が内装パネルに使われており、さすがルーフを開けて走ることも考えてあり流石だなと

思いました。

統一感が出ていてとても映えています。

オープンカー、、乗ってみたいです。

海岸沿いを駆け抜けたいなんて思ったりしています。

PDLS+というポルシェ ダイナミック ライト システムプラスがついており、車の傾きによって光軸を

瞬時に最適な位置までコンピューターが調整してくれます。

エアロダイナミクスにもこだわって作られている718 spiderは流れるようなラインで、ダックテールのような

このテール部分はとても美しいです。

これまた、マニュアルというのがたまらないです。

マニュアルよりずっと性能の良い、PDKなど多くの高性能なミッションのシステムはありますが

あえて、マニュアルに乗るという選択肢はいかかがでしょうか。

車を操作している感覚、車と一体になれる気がします。

 

Porscheの中でも人気なシリーズとなっておりますのでご興味のある方は、ご来店いただくか

ご連絡ください。

心よりお待ちしております。

今日はこの辺りで失礼します。

 

 

 

 

 

 


岬生ブログ🚗💨Porsche 車検

こんにちは!田中岬生です!

すっかり梅雨も明けやっと夏らしくなってきましたどころか秋の気配も感じられるまでになってきました。

連日の猛暑でお体の調子など崩されてないでしょうか。

お盆休みはコロナウイルスの影響により例年より刺激の少ない長期連休となってしまいました。

自分はその中でも少し何かしたいと思い自分の車のオールペイントに挑戦しましたが結果連休中に終わりませんでした、、、

一目惚れしてしまった「モハーベシルバー」に塗れると思ったのですが。。

 

水曜日、木曜はPorsche 911 Carrera 4SとBoxsterの車検に行ってきました。

まずはこちらの 911 Carrera 4S

昔ながらの変わらないデザインで911はどの年代も趣があります。

現行の911には、911 カレラ、911 カレラT、911 タルガ4 、911 ターボ、911 ターボS エクスクルーシブ、911 GTS、911 GT3、911 GT2 RS

といった、多くのラインナップがありPorscheの顔のような代表的な車です。

 

そもそもなぜPorscheは911に911というナンバーを名つけたのか

それは、Porsche 356の後継を開発する際、のちにVW社と提携の可能性があったため開発コードをVW社のシステムに合わせる必要がありました。

ですから、VWでは使われていなかった900番台を使用しました。

こちらがその356、ヘッドライトの形やなっめらかな流線型のボディラインが911の先代だということをイメージさせます。

 

話を戻します。PorscheはVWでは使われていなかった900番台を使用し、901 902を使おうとしていました。

ですが問題が発生します。

3桁の数字で尚且つ2桁目が0の数字はプジョーが既に商標登録しておりそのネーミングを中止するように言われてしまった為やむなく

911になったと言われています。

今ではお馴染みになったネーミングにも歴史が詰まっていてとても面白いです。

あとPorscheは型式とモデル名をそれぞれ覚えるのが難しいです。。。まだまだ勉強しないと。と思っております。

 

次に車検二回目のPorscheはこちらBoxster Sです

この車は終始、屋根を開けて、海沿いに行きたい!と思わせてくる車でした。

HYPER FORGEDのC5.2を装着していて、ローダウンも施してあります。

ブラックで統一された車体にSグレードならではの赤いキャリパーが見えていて、非常にいいアクセントになっています。

 

このように、ホイール、車高をカスタムするだけでお車のイメージは大きく変わります。

当社では車検からカスタムまで幅広くこなしていますので、是非ご相談いただければ、お客様のニーズに合わせてご提案させて頂きますので

ご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 


岬生ブログ🚗💨Macan GTS

こんにちわ!田中岬生です!

自分の乗っているシビックのエアコンコンプレッサーが煙をモクモク出しながら壊れてしまったので

これから来る猛暑をどう乗り切ろうか考えていたところです。。。

コンプレッサーってリビルドでも結構高いもんなんですね。。。

 

さて今日はMacan GTSのspiderホイールのガリ傷修理です。

ガリ傷はぱっと見た感じでは目立たないことも多いと思いますが、一度気になってしまうとそこにばかり目が行ってしまう方も多いのではないかと思います。

そんな時でも、ご安心ください!極端な歪み、大きなえぐり傷でなければ修理できます。

例えば、こんな傷。。

これくらいの傷ならお任せください!

元傷が分からないくらいに直せます!

まずは、傷がついた際に出るバリやとがってギザギザしている部分を削って落とします。

まだこの時点では、まだ傷が目立っています。

この傷をさらに目立たなくするため、やすりの番手を上げて形を整えていきます。

すると少しずつ、目立たなくなってきました。

さらに、形を整えていきたいところですが、これ以上はホイールの形が変わってしまうため、削りはここまで。

次にパテを盛っていきます。

傷の大きさによって、パテの種類を変えます、今回はまだ浅めなのでこちらのパテになります。

ちょっと硬化に時間がかかるので、ほかの作業をしつつ、様子見。。。

固まったら、丁寧に形を整えていきます。

もうこの時点で傷は見えなくなりました。

この後、塗装の下処理をして色を入れていきます。

色を入れるともう気づかないくらいになっています。

このような一連の作業によって、ホイールのガリ傷は治させていただいています。

 

もし万が一、ホイールを縁石やタイヤ止めなどで傷けてしまった際はご相談いただければ、お客様のご要望に合わせて最善の提案をできると思いますので、

ご相談お待ちしています。


岬生ブログ🚗💨Aventador S Roadstar

こんにちわ!田中 岬生です!

あまりにも頻繁に雨が降るので、洗濯物のタイミングが合わず休日に空気乾燥器を調達してきました!

なかなか、いい仕事してくれてます。一人暮らしの良い味方です。

 

さて今日の話題は、Lamborghini Aventadorのホイールを締め付けるセンターロックです。

ランボルギーニ・アヴェンタドール向けに新センターロックホイール登場 ...

Lamborghini Aventadorの中にはセンターロックのものもあり、150㎝くらいある特別な大きさのトルクレンチを

使います。

車載されている専用のカップをセンターロックにはめて、回します。

フロントホイールを外すには最低でも3人必要になります。

1.カップがセンターロックから脱落しないようにする係

 2.運転席でブレーキを踏む係

3.トルクレンチを回す係

そんな特殊な作業も承っていますので、どんなお車の整備もご相談ください。

 

しかしここからが今回のお話の本題です。

センターロックは、ひとつの大きなナットで締めているため、万が一緩まってしまった場合ホイールが外れてしまい

大事故につながってしまいます。

なので、このようにLamborghiniのエンブレムの蓋を外すと中に歯車のような形の六角ボルトがあり

このボルトが緩み止めの役割をしています。

上の写真がロックされている状態で

こちらが、ロックが外れている状態です。

これは,Lamborghini Aventadorに限らずPorsche GT3 RS なども同じ構造をしています。

Ferrari F40くらいの年代になると

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大きいコッタークリップで止まっています。これはこれで味が出ていていいですよね。

 

ブログを書くときは自分の情報が正しいか調べながら、書いているので勉強になってとても楽しいです。

これからも更新していくので読んでいただけると嬉しいです。