DankのMATSUブログ🎶Power Craft💨

みなさんこんばんは~MATSUでございます٩( ”ω” )و✨

本日はPower Craftさんのお手伝いでマフラーの音どりに行ってきました🚗💨
場所はこちらのJARIと言う施設です(*´▽`*)
正式名所は日本自動車研究所のテストコース✨
音をメインで高速周回路でした(●´ω`●)👍
写真なくてごめんなさい🙇
なのでHP張り付けておきます(´艸`*)
http://www.jari.or.jp/tabid/148/Default.aspx

そしてPower Craftさんから編集が完了したとのことで動画頂いたのでご紹介いたします(´∀`*)ウフフ
今回はAventador SVJ→Aventador SV→Aventador Sです🎶

このあとAventador Aniversario、458Specialeもアップされていきますヾ(≧▽≦)ノ
迫力ある音をお楽しみください(`・ω・´)ゞ✨

ここからはPower CraftさんのHPから抜粋しました(´艸`*)
2021年5月。パワークラフトは日本自動車研究所 城里テストセンター(JARI)の高速周回路にオートプラザダンクご協力のもと、6台のスーパースポーツカーを持ち込んで走行テストを実施しました。
SVJ(LP770-4)を筆頭に、SV(LP750-4)、S(LP740-4)、50°アニヴェルサリオ(LP720-4)という4台のランボルギーニ・アヴェンタドールに、フェラーリ458スペチアーレ、F12tdfと、いずれも究極的なスーパースポーツカーです。高速領域で安全かつ確実なテストを行なうため、日本自動車研究所をその場に選びました。
目的は決して最高速チャレンジではありません。低・中速域から高速域にかけてあらゆる負荷をかけた状況で、屋外に響き渡る音から、車内での官能性など、音量、音質を確認し、音消えなどの有無を見極めます。一般公道では絶対に不可能なシチュエーションでの高速走行テストです。そこには見えざる空気の壁があり、些細な風や路面のコンディション変化が大きく関与するなど、我々としても未体験領域でのテストとなりました。

走行方法は統一しました。曲線部(バンク)における安全設計速度が190km/hであることを考慮し、侵入や立ち上がりを含むバンク内では決して無理をせず、220〜240km/h付近の安全な速度で。しかしストレートだけは存分にアクセルを踏み込むことにしました。
信頼できるレーシングドライバー、4名にステアリングを託してフィーリングを確認しました。ドライバー個々の個性や、あるいは各モデルの性能差によって扱い方が異なるため、速度やタイムなどの数値比較ではなく、フィーリングチェックに重きを置きました。

それでも、アヴェンタドール勢はストレートエンドでまだ余裕がある状態で300km/hを超える領域へ。公道で使用するSTRADAやSPORTモードの状態でもクルマのポテンシャルは充分以上です。我々が開発したエキゾーストシステムの性能よりも、むしろクルマのポテンシャルの高さには驚かされました。ドライバーの誰もが口を揃えて絶賛しました。
これがコンペティションユースのCORSA、EGOモードであれば、変速スピードやそれに伴う加速力、そして音質がよりエキサイティングだったのかもしれません。4台のアヴェンタドールは310km/hを超えても加速力に頭打ち感を感じさせず、高速域を許容するギアレシオが相まって、もう少し直線が長ければ軽く340km/hは超えていたでしょう。

フェラーリ勢のポテンシャルも高く、F12tdfは300km/hを飛び越えながらも抜群の安定感を感じさせました。6速全開で簡単にジャスト300km/hへ、そこから7速にシフトアップすると、ギアレシオの関係かわずかに加速が鈍ったのをドライバーが感じ取りました。458スペチアーレはタイヤのバイブレーションが発生したことで、安全を最優先し、287km/h付近で走行テストを中断しましたが、クルマのパフォーマンスは抜群でした。

安全を最優先しながらのフィーリングチェックとはいえ、与えられた条件下で最大限に潜在能力を引き出そうとする。これがレーシングドライバーの本能なのでしょうか。

今回のテストのもうひとつの目的は、アヴェンタドールSVJに開発したエキゾーストシステムVer.2のサウンドチェックでした。ただ音量を求めるのではなく、SVJにふさわしい音と性能を追求してきた我々にとって、既存のVer.1との比較をしながら限界領域まで導く、有意義な走行テストができたと実感しています。Ver.1に比べるとより音域がやや高くなったことで、Ver.1とはまた違った魅力を持つと判断し、今回のテスト結果を持って、正式にVer.2の発売に踏み切ることにしました。

テストの模様やエキゾーストサウンドに関しては、随時、オフィシャルホームページで公開していく予定です。ムービーカメラのマイクで集めたサウンドは、実車から発せられるリアルサウンドとは異なります。実車を前にして耳や身体全体で感じ取る音量、音質、その迫力にこそ敵わないかもしれませんが、ぜひとも参考にしていただければ幸いです。

今回の走行テストを終えて、あらためて6台の自社評価(サウンド、フィーリングなど)は合格点の領域にあると再確認することができました。
しかし、我々パワークラフトは、飽くなき進化を求め、さらに前進してまいります。

これからもPower Craft、Dankをよろしくお願い致しますm(__)m

今日はここまで~
それではまた~( ´Д`)ノ~バイバイ


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