岬生ブログ🚗💨Bentley Flying Spur First Edition

こんにちは!田中岬生です!

今日、年始から通っていた教習所で卒検があり、無事受かりました。一安心でした。

しばらく練習をしてからになると思いますが、もしご納車お引取りなどの際、機会がありましたら

宜しくお願い致します。

 

今日も入庫してきました車両をご紹介していきたいと思います。

今回の車両は、Bentley Flying Spur First Editionです。

外装のカラーは、「Damson」という色で、ダムソンといい日本語に訳すと「プラム」という

意味みたいです。

流石、英国って感じです、自分だったらナスとかブドウって色名にしちゃいそうです。。

それだと、お洒落のかけらもないですからね。。

とても綺麗でいい色というのは間違いないのですが。

この色は、夜と昼間では全く違った別の顔を見せてくれそうです。

このフライングスパーで最も驚いたのはこのヘッドライトの造りこみです。

中のリフレクターのようなものが精密にカットされていてライトを点灯せずとも常に輝きを放っています。

高級ホテルのロビーにぶら下がっていてもおかしくないです。。。これは言いすぎですね。

このヘッドライトは「マリナーパッケージ」を選択すると装着されています。

Bentleyではマリナーパッケージとよく耳にしますが、マリナーとは何なのか、気になります。

マリナーとはベントレーの本社における注文制作部門に名称で、450年の歴史を持つボディ製造工房の

「H.Jマリナー」を筆頭とするマリナーファミリーを示しているらしいです。

ずっと気になっていたので,すっきりしました。

センターコンソールのつまみやエアコンの吹き出し口の周りがダイヤモンドナーリング加工されていて、

エレガントな雰囲気を醸し出しています。

この加工はとても難しいようで、建築業界で一般的に使用されている最先端のデザインソフトウェアを

初めて自動車の分野で使用し、完成させたということです。

当初、20を超える世界有数のパーツメーカーから「この加工は無理だ」と言われてたみたいです。

見る角度によってこのカットの見え方が変わってくるのがとても面白いです。

First Edition にしか装着されないスカッフプレート、イギリスの国旗をモチーフにしたマークが入っています。

外装の色ととてもよく合っているベージュ系の色でとても柔らかな質感になっています。

外装の色など実際に見る色と写真では違う部分が少なからずあると思うので、実際に見ていただきたいです。

 

是非気になった方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

こちらの車両は麻布店に展示しております。

 

今日はこの辺りで失礼いたします。

 

 

 

 


岬生ブログ🚗💨Dodge challenger SRT HELLCAT RED EYE

こんにちは!田中岬生です!

今週末は雪予報のようで、相当寒くなるみたいです。

雪が降った後の路面凍結が怖いです。

ガッチガチの凸凹になりますからね。。

 

今日ご紹介するお車は、Dodge challenger SRT HELLCAT RED EYEです。

長い車名ですみません。。この車は数多くのグレードや仕様があるため長い名前になってしまいます。

この写真一枚からでもわかりますが、「ゴツイ!!!」

もうパワーが滲み出ています。

通常のチャレンジャーより大きくはみ出たオーバーフェンダーで305/35のタイヤも

余裕で飲み込んでしまいます。

この太さのタイヤを前後とも履いてるのだから驚きです。

ブレーキはブレンボ製のキャリパーがつけられています。

これだけのモンスターマシンを止めるのに最適かもしれません。

SRTのロゴにヘルキャット「HELLCAT」のマークかっこいいです。

特別感が堪らないです。

HELLCAT RED EYEというだけあって、サイドのマークには赤い目があしらわれています。

細かいところまで細工がされていてとても興味深いですね。

純正でダックテールが装着されています。

純正形状なのでド派手感もなく、オリジナルな見た目を保ちつつ機能性も持たせ、

バランスが取れています。

ボンネットには、ダクトが二つ付いています。

一般的なモデルは一つなので、HELLCATならではの優越感があると思います。

二つあるヘッドライトの内側は、イカリングの中がダクトになっていて目立たないような

工夫がされています。

ライト点灯時はこんな感じです。

チャレンジャーは、1960年に発売されてから新しいモデルに進化を続けてもこの雰囲気を守ってきている、

伝統を引き継ぎ続けているというのが、自分は好きです。

細部まで拘り抜かれています。

内装はとても落ち着いていて、797馬力のじゃじゃ馬にはとても見えません。

オーディオなども充実していて、迫力の低音に驚きました。

ボンネットを開けるとこの迫力。

ベルトの太さが尋常じゃなく太いです。パワーが感じられます。

Supercharged HEMI!!!!!!!

ここから暴力的なパワーが生み出されるわけです。

 6200cc+Supercharger 797馬力
自分にはとても扱えるとは思えません。。。
扱えるような、腕の持ち主になりたいです。
我こそはという方に、おすすめしたい一台です。
お問合せお待ちしております。
それでは今日はこの辺りで失礼します。

 

 

 


岬生ブログ🚗💨Porsche 718 Spyder

こんにちは!田中岬生です!

先日、私事ではありますが成人式に行ってきました。

中学時代の懐かしい友達に会えたのはとても嬉しく、色々と感慨深いものがありましたが

コロナウイルスの影響で同窓会もすることなく簡素な感じだったので、少し悲しい面もありました。

それでも開催できただけよかったと思い、コロナウイルス終息後またみんなで集まれればなぁと思いました。

 

さて今回ご紹介するお車はこちら!

Porsche 718 Spyder です!

一番初めに目がつくのは、カラーリングじゃないでしょうか。

ゲンチアンブルーというカラーなんです。

調べてみると元々花の名前みたいです。

ゲンチアナといわれる、ヨーロッパでよく見られる花みたいです。

少し紫のようにも見える、深い青がとても落ち着いていて綺麗です。

とても魅力的です。

外装の色が内装パネルに使われており、さすがルーフを開けて走ることも考えてあり流石だなと

思いました。

統一感が出ていてとても映えています。

オープンカー、、乗ってみたいです。

海岸沿いを駆け抜けたいなんて思ったりしています。

PDLS+というポルシェ ダイナミック ライト システムプラスがついており、車の傾きによって光軸を

瞬時に最適な位置までコンピューターが調整してくれます。

エアロダイナミクスにもこだわって作られている718 spiderは流れるようなラインで、ダックテールのような

このテール部分はとても美しいです。

これまた、マニュアルというのがたまらないです。

マニュアルよりずっと性能の良い、PDKなど多くの高性能なミッションのシステムはありますが

あえて、マニュアルに乗るという選択肢はいかかがでしょうか。

車を操作している感覚、車と一体になれる気がします。

 

Porscheの中でも人気なシリーズとなっておりますのでご興味のある方は、ご来店いただくか

ご連絡ください。

心よりお待ちしております。

今日はこの辺りで失礼します。

 

 

 

 

 

 


岬生ブログ🚗💨Mercedes Benz AMG GTR

こんにちは!田中岬生です!

ここ二、三日はほんとに寒くて、朝夜は凍えています。

車に乗ってどこに行くのも、億劫になっちゃいます。

まぁ、コロナであまり外に出歩きたくない時期でもあるので、ちょうどいいのですかね。

 

さて今回は、Mercedes Benz AMG GTRのご紹介です。

カラーの方は、マグネタイトブラックになります。

ブラックのメタリックになっており、グレーのようなガンメタのような色です。

明るいところで見ると、グレー感が強いです。

暗いところですと、青みがかったブラックという感じです。

サイドのグリル部分にはGTCやGTSにはないフィンがついていて、よりスポーティな見た目を

際立たせています。

スポーティなのは見た目だけではありません。

AMG GTRが発揮する性能はこの車を運転するすべてのドライバーが驚くものだと思います。

総排気量:3,982cc

最高出力:430kW(585PS)

0-100KM/H:3.6秒

パワーウエイトレシオ:2.66kg / PS

数値だけ見てもその強靭なスペックはわかるかと思います。

AMG GTRの高度な性能はエンジンだけでは留まりません。

運動性と操縦性を高めるため、重量物エンジン、ミッションを車両の中心に集めるとともに前後輪の

重量配分を均等にするトランクアクスルレイアウトが採用されており、この方式により、AMG GTRの

ようなノーズの長い見た目からは想像できないクイックなハンドリングが感じられます。

クイックなハンドリング、暴力的な出力、これを支えている四本のサスペンション。

これもまた、AMG RIDE CONTROLアダプティブダンピングシステムという技術により、地面から伝わる

すべての情報を拾い各サスペンションの減衰力を最適な状態に電子制御することで地面を這うような

グリップを支えている。

 

すべての跳びぬけている性能を何一つ削ぎ落とすことなく、バランスよくまとめられている車が

この車です。

 

ご興味のある方は、一度ご来店いただくか、是非ご連絡ください。

お待ちしております。


岬生ブログ🚗💨Ferrari 488 PISTA

こんにちは!田中岬生です!

あけましておめでとうございます🎍

新年からすでにコロナウイルスが猛威を振るっていますが、負けずに頑張っていきます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて新年一発目の岬生ブログは、Ferrariで初めさせていただきます。

Ferrari 488 Pista です!

まずはこのバッジ、「Pista」という文字が入るだけで一気に特別感が出ます。

カーボンにサテン仕上げのバッジかっこいいです。

同じ488でもPistaってなるだけで、全く別の車種なのかと思ってしまうほどの変わりようです。

全体的にエアロ形状になり、流線型のラインが増えました。

ボンネットには大きな穴が開いており、バンパーに繋がって空洞のようになっています。

Sダクトと呼ばれていて、ノーズ上面の上に逃げてしまう空気を吸い込むだけでなく、ルーフ方向に流れを

作り出す効果があります。

2,008年のスペイングランプリでFerrariが初めてF1に採用した、技術です。

相当なダウンフォースを獲得できることに間違いないです。

ここのダクトの形状も488とは違っていて488より大きくなっているかなというイメージです。

488の場合はここには横フィンがついています。

テール形状も変わっていて、リアブロウンスポイラーと言うみたいです。初めて知りました。。。

より高く長い形状にすることにより最適なダウンフォースを作り出すことを可能にしました。

このスポイラーを採用することによりウイングなど取り付ける必要がなくなり、車本来の形で

楽しむことを可能にさせました。

下部にもディフューザーをつけ、空力性能の向上を図っています。

こうした全ての変更によって、ダウンフォースはベース車両の『488GTB』に対して、20%増加しました。

高い次元での20%というのは並大抵のことではないと思います。

スピードが出る車はその分止まれなければいけません、そのための大径ディスクとカーボンセラミックディスク。

カーボンブレーキの特性として、超高速域からのフルブレーキで発生する高温に耐える性能と耐久性。

耐フェード性に優れ、ローターの歪みなども少ないなどがあり、スーパーカーのような

並大抵のパワーではない車にもってこいであると言えます。

そのほかにも、バネ下荷重の軽減になります。

バネ下荷重の軽減は、「バネ下1kgの軽量化は、ボディ10kgの軽量化に相当する」ともいわれるほどシビアなものです。

内装には、アルカンターラとカーボンがバランスよく使われておりカーボンとの相性がより

スポーティな印象を与えてくれます。

LEDステアリングはもちろんついております。

 

ご興味のある方は是非お問い合わせください。お待ちしております。

今回はこの辺りで失礼いたします。