岬生ブログ🚗💨Ferrari F12

こんにちは!田中岬生です!

ほんとに雨続きで困ってしまいます。

九州のほうに自転車部時代の友達が住んでいたり、趣味の車の知り合いが住んでいたりととても心配になります。

この度の災害に際し、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて今回は、Ferrari F12の前後バンパー下部の色替えのご依頼を承りましたので。

バンパーの脱着などの工程をご紹介いたします。

HYPERFORGEDの最新作であるLMCを装着されています。

鮮やかなRosso Berlinettaの赤に落ち着いたbronzeのブラッシュドディスクがバッチリ決まっています。

ここからホイールを外し、インナーライナーを取り外し、バンパーの取り付けビスにたどり着けます。

このように、裏側があらわになります。

裏側ってなかなか見れないのでワクワクします。

 

可変式のダクトになっているのも初めて知りました。

 

 

 

 

 

この次にバンパーを外すためのボルトを外していきます。

アンダーパネルやバンパー脇、エンジンフードを開けたところにあるボルトを数十本外して挑みます。

バンパーについている、可変ダクト関係の配線やコーナーセンサーの配線などのカプラーが驚くほど大きかったです。

無事外れました。めちゃくちゃ重いので、二人がかりです。

続いて、リアバンパーです。

リアバンパーははめ込み式の部分が多いのでボルトは多くありません。

でも正直、はめ込み式は怖いです。クリップが固いと勇気と技術が必要です。。。

こちらも色々な配線がつながっていて、室内からカプラーを試行錯誤し外し無事、取れました。。

中間の写真がなくてすみません。

つい夢中になってしまいました。。。

 

このようにして、フロントリアともに外れ、塗装の下処理に入っていきます。

また後日、ブログアップいたしますので、少々お待ちください。

 

このように、大きな部品から小さいものまで色替えなど承っておりますのでご相談下さい。

お待ちしています。

 


岬生ブログ🚗💨Rolls-Royce Ghost

こんにちわ!田中岬生です!

昨日エアコンの壊れているシビックに乗って夕飯を食べに行こうと思い、雨の中走り始めたのですが

エアコンだけ壊れたのなら、暑さだけ我慢したらいいと思っていた自分の詰めの甘さが出ました。

「フロントガラスの曇りが取れない!!!全然前が見えない。。」

雨の中、窓全開でフロントガラスが曇らないように走っていました。。。

 

さて今日の話題は、Rolls-Royce Ghost が入荷いたしましたのでご紹介させて頂きます。

落ちついた仕様ですが、存在感抜群の車両です。

black diamond metallicです。

Ghostという名前にふさわしい落ち着いたカラーだと思います。

Rolls-Royce Ghost の名前のルーツはとんでもなく昔の話ですが、その当時の車はエンジン音はうるさく、乗り心地は皆無、そんな車がほとんどな時代でした。

そんな100年も前の車には、幽霊のように静かで存在感がない車ということは車の理想形でした。そんな中で登場したのが「Rolls-Royce silver Ghost」です。

さらに幽霊というのは 死んでいる=死なない(永遠)

耐久性を示す意味もあったとも言われています。

さすがロールスロイス、考えることがかっこいい。。

そんな、落ち着いたカラーにsilverのコーチライン。

これが手書きなんて信じられないです。

ロールスロイス社の中にいる数人の職人が筆で書いてるみたいです。

真っ黒の車体に唯一色味のあるのが、ヘッドライトの内部にある人間でいうと水晶体の部分。

濃い青でまるで獲物を狙っている黒豹みたいです。

内装はとても綺麗で白のシートで高級感があります。

黒とのバランスがとてもいいと思います。

Rolls-Royce Ghostのこの斜め後ろから見たフロントからリアにかけてのラインがとても好きです。

見飽きないです。綺麗で。

MANSORYのホイールもとても映えていてかっこいいです。

後部座席も広々しているため、よく人を乗せられる方も安心かと思います。

 

ご覧になりたい方は、是非SHOWROOMにお越しください。

お待ちしております。


岬生ブログ🚗💨Macan GTS

こんにちわ!田中岬生です!

自分の乗っているシビックのエアコンコンプレッサーが煙をモクモク出しながら壊れてしまったので

これから来る猛暑をどう乗り切ろうか考えていたところです。。。

コンプレッサーってリビルドでも結構高いもんなんですね。。。

 

さて今日はMacan GTSのspiderホイールのガリ傷修理です。

ガリ傷はぱっと見た感じでは目立たないことも多いと思いますが、一度気になってしまうとそこにばかり目が行ってしまう方も多いのではないかと思います。

そんな時でも、ご安心ください!極端な歪み、大きなえぐり傷でなければ修理できます。

例えば、こんな傷。。

これくらいの傷ならお任せください!

元傷が分からないくらいに直せます!

まずは、傷がついた際に出るバリやとがってギザギザしている部分を削って落とします。

まだこの時点では、まだ傷が目立っています。

この傷をさらに目立たなくするため、やすりの番手を上げて形を整えていきます。

すると少しずつ、目立たなくなってきました。

さらに、形を整えていきたいところですが、これ以上はホイールの形が変わってしまうため、削りはここまで。

次にパテを盛っていきます。

傷の大きさによって、パテの種類を変えます、今回はまだ浅めなのでこちらのパテになります。

ちょっと硬化に時間がかかるので、ほかの作業をしつつ、様子見。。。

固まったら、丁寧に形を整えていきます。

もうこの時点で傷は見えなくなりました。

この後、塗装の下処理をして色を入れていきます。

色を入れるともう気づかないくらいになっています。

このような一連の作業によって、ホイールのガリ傷は治させていただいています。

 

もし万が一、ホイールを縁石やタイヤ止めなどで傷けてしまった際はご相談いただければ、お客様のご要望に合わせて最善の提案をできると思いますので、

ご相談お待ちしています。


岬生ブログ🚗💨Mercedes-Benz G 350d (2)

こんにちわ!田中岬生です!

昨日途中だった、ブログの続きを書かせて頂きます。

 

Mercedes-Benz G 350d のグリル交換完了いたしました!

こちらのグリルを装着しました。

横三本のフレームではなく、縦にメッキのフィンが入っています。

これが「パナメリカーナ グリル」です。

 

だいぶイメージが変わったかと思います、写真を撮り忘れてしまったのですがこのライト周りのカバーもほんの少しですが、形状が

変わっていました。

👇交換前の比較画像入れておきます!!

フロントエンブレムの上にあるカメラのボディも形状がスタイリッシュになっていました。

フロントグリルが変わるだけで全体のイメージにより高級感が出ますし、ほかの車にはない特別感が出ると思います。

 

G classは昔から形を変えないSUVとして有名です。

Gクラスはもともと軍用車として開発された車なので、ドアのストライカーのいかにも頑丈そうな音や外にむき出しのドアのヒンジ、

初代Gクラスから継承されている武骨なボディですが、その見た目とは裏腹に高級感のある内装で実用性もあり、とてもおすすめな一台です。

 

当社では、今回のような、グリルの交換はもちろん、ボディキットなどの取り付けも承っておりますので、是非お問い合わせください。

SHOWROOMでお待ちしております。

 

 

 


岬生ブログ🚗💨Mercedes-Benz G 350d

こんにちわ!田中岬生です!

 

何日かブログ更新できなくてすみません。

お客様に楽しみにしていただいてるとの、お声を頂いたので気合入れて頑張ります!

自分の書いてるブログがお客様に少しでも読んでいただけているのがすごく嬉しかったです。

 

さて今日は、Mercedes-Benz G 350dのグリルをG63のパナメリカーナグリルへの交換のご依頼の紹介です。

元々Mercedes-Benz G 350dのグリルは横にフレームが入っていますが、G63のグリルは縦にフレームが入っていますので、見た目のイメージチェンジになると思います。

このように、G 350dには三本の横フレームが入っています。

今までのG classの見た目を引き継ぎつつ新しくなったこのグリルもG classらしくかっこいいのは間違えないですが、

G 63の現行に初めて装着された「パナメリカーナ グリル」が今熱いです。

「パナメリカーナ グリル」のルーツは1959年に行なわれた伝説の公道レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」で優勝した

300SLレーシングモデルのグリルに装着されていたのがこの縦フィンだったのでそのデザインはメルセデス最強モデルの証として

デザインに採用されたみたいです。

300SLレーシングモデルがこれです。

こんな余談は置いておいて、G classのグリル交換の工程を少しだけご紹介いたします。

タイヤハウスのライナー、オーバーフェンダー、バンパーを外してからグリルが外れるのでこんな感じです。

ヘッドライト回りのビスは見えないところにあるので落とさないように細心の注意を払います。

こんな感じです。

明日、「パナメリカーナ グリル」を取り付けします。

 

完成形を明日のブログでアップしますので、楽しみにしていただけると嬉しいです。