岬生のブログ🚗💨ダストレスブレーキパッド

こんにちは!田中岬生です!

台風近づいてる影響もあってか雨が降ったりやんだりと変な天気が続きますね。

さっきまでカンカン照りの晴れだったのに、30分後にはバケツをひっくり返したような雨が、、、なんてこともしばしば。

洗車のタイミングやお客様のお車の移動も天気との睨めっこです。

 

さて今回はブレーキパッドのことについて、書こうかなと思います。

ブレーキは車に最も重要な「走る、曲がる、止まる」の要素の一つであり、とても大切になってきます。

ですが、輸入車で特に多くみられる大量のブレーキダスト。

こいつに悩まされてる方、多いのではないでしょうか。

ブレーキダストはホイールに焼き付いて取れなくなってしまい、ホイールその物の景観を崩す原因になりかねないです。

または、足回りにおける錆の発生源になりかねないです。

というのも、ブレーキダストの多くはブレーキをかけたときに発生する摩擦により削れたローターディスクのカスです。

そのため、多くを占めているのは、鉄粉です。

パッド側から出るカスは、粒子がとても細かいため走行中にほとんどが吹き飛んで行ってしまいます。なのでホイールを洗う際は鉄粉取りで

洗ってみるのもいいかもしれません。

 

でも、そんなことはしてられない!何かいい手はないのか。そんな方に。

当店では、ダストレスブレーキパッドをお勧めしております。

ダストレスパッドにすることでブレーキダストを大幅に削減できます。

ですがパッドとローターをこすり合わせて車を止めていることに変わりわないので0にはできません。ご承知ください。

車検や点検の際、パッド交換の機会などに、事前に一言頂ければダストレスパッドに交換することも可能です。

ベンツですとGクラスやSクラスの重量が重い車は他車種に比べてダストが出やすくダストレスパッドを入れた際の効果が大きく出ると思います。

一度試してみるのもいいかもしれません。

ご来店、お電話お待ちしております。

 

 

 

 


岬生ブログ🚗💨ホイールガリ傷修理

こんにちは!田中岬生です!

そろそろ夏も後半戦になってきたんでしょうか。

まれに涼しい日や涼しい風が吹くこともあります。

台風のニュースも見かけるようになってきました。万が一列島直撃になると、大きな被害になりそうで心配です。

起きてほしくないことって起きてほしくないときに起こってしまうものですからね。

新型コロナウイルスが騒がれているときに自然災害なんて本当に困ります。被害が最小限に収まるよう祈るばかりです。

 

さて今日は、何かとやりがちなホイールのガリ傷修理について書いていこうと思います。

一回ガリ傷修理について書かせて頂きましたが、それとはホイールの治し方が違います。

前回書かせて頂いた時のホイールは1ピースホイールといい、リムとディスクが一体になっているタイプです。

今回は、ハイパーフォージドのホイールです。

ハイパーフォージドのホイールはインナーリム、アウターリム、ディスクと3つのパーツでできており、3ピースホイールと呼ばれています。

このようになってる場合、アウターリムについた傷にはリムの厚さが薄いためパテなどが盛れません。

盛れたとしても、強度が低くパテを盛った部分がはがれてしまう恐れがあります。

さらにハイパーフォージドのホイールは強度が高く、リムがとても硬いのでパテの前処理がとてもしずらいです。

なので、多くの場合

 

 

 

 

 

 

 

 

このような傷でしたら、慎重にリムの形を整えつつ傷を消していきます。

ある程度傷をさらったら、地が出ている部分だけ慎重にやすりの番手を上げていきます。

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ここまで来たら完璧です。

あとは、色を入れていきます。

先ほど言ったようにリムは硬く、下処理がほぼできないような感じなので大まかな下処理をし塗装です。

リムが内側に折り込まりているところでぼかしていきます。

磨いてぼかし目は消すのですが、できるだけ湾曲していて目立たないところでぼかしていきます。

もうガリ傷は目立たなくなっています。

近くで見てもわからないくらいになりました。

ここから磨いて仕上げていきます。

日向で見ても元の姿は想像できないくらいかなり仕上がりは綺麗だと思います。

 

かなり目立たないくらいにリペアできるので、万が一ホイールをこすってしまった際には肩を落とさず是非御相談下さい。

とてもひどい場合はリム交換などもお受けいたしますので、そちらもご相談下さい。お待ちしております。

 

 


岬生ブログ🚗💨Ferrari 458

こんにちわ!田中岬生です!

夜は日中に対して涼しかったのでドライブ行ってきました。

久しぶりに何も考えずに一人でぼーっとしながら二時間ほど。

車が映えそうなところで写真を撮っては、また走り、写真撮っては、走り、、そんな感じです。。

 

 

さて今回はお客様のお車にホイールを装着させて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

Hyper Forged LMC

Rim color;Black Anodized Rim

Disk color ;Brushed+Anodized  BLACK

フロント、リアともに絶妙なオフセットでフェンダーとのツラもいい具合に決まっています。

通常走行時、フェンダーとの干渉やハンドルを切った際の干渉も特別な心配はありません。

黒くまとまったフォルムにエンブレムと同色の黄色いキャリパーが目立ち存在感が出ています。

全体的に見た時、美しい曲線の458のボディと複雑なホイールのデザインがボディとホイールのメリハリをつけ全体的なまとまりを魅せていると思います。

Hyper Forgedでは多くのホイールサイズ、カラーリングが用意されており、お客様の要望に合わせて数ミリ単位でサイズの方は合わせることができます。

普段使いでホイールだけは入れておきたい、という方から

フェンダーとタイヤのクリアランスは紙一枚という方まで緻密な打ち合わせを経てオーダーし、お車を完成させます。

 

ホイールをご検討の際は一度お声がけください。お待ちしております。


岬生ブログ🚗💨Porsche 車検

こんにちは!田中岬生です!

すっかり梅雨も明けやっと夏らしくなってきましたどころか秋の気配も感じられるまでになってきました。

連日の猛暑でお体の調子など崩されてないでしょうか。

お盆休みはコロナウイルスの影響により例年より刺激の少ない長期連休となってしまいました。

自分はその中でも少し何かしたいと思い自分の車のオールペイントに挑戦しましたが結果連休中に終わりませんでした、、、

一目惚れしてしまった「モハーベシルバー」に塗れると思ったのですが。。

 

水曜日、木曜はPorsche 911 Carrera 4SとBoxsterの車検に行ってきました。

まずはこちらの 911 Carrera 4S

昔ながらの変わらないデザインで911はどの年代も趣があります。

現行の911には、911 カレラ、911 カレラT、911 タルガ4 、911 ターボ、911 ターボS エクスクルーシブ、911 GTS、911 GT3、911 GT2 RS

といった、多くのラインナップがありPorscheの顔のような代表的な車です。

 

そもそもなぜPorscheは911に911というナンバーを名つけたのか

それは、Porsche 356の後継を開発する際、のちにVW社と提携の可能性があったため開発コードをVW社のシステムに合わせる必要がありました。

ですから、VWでは使われていなかった900番台を使用しました。

こちらがその356、ヘッドライトの形やなっめらかな流線型のボディラインが911の先代だということをイメージさせます。

 

話を戻します。PorscheはVWでは使われていなかった900番台を使用し、901 902を使おうとしていました。

ですが問題が発生します。

3桁の数字で尚且つ2桁目が0の数字はプジョーが既に商標登録しておりそのネーミングを中止するように言われてしまった為やむなく

911になったと言われています。

今ではお馴染みになったネーミングにも歴史が詰まっていてとても面白いです。

あとPorscheは型式とモデル名をそれぞれ覚えるのが難しいです。。。まだまだ勉強しないと。と思っております。

 

次に車検二回目のPorscheはこちらBoxster Sです

この車は終始、屋根を開けて、海沿いに行きたい!と思わせてくる車でした。

HYPER FORGEDのC5.2を装着していて、ローダウンも施してあります。

ブラックで統一された車体にSグレードならではの赤いキャリパーが見えていて、非常にいいアクセントになっています。

 

このように、ホイール、車高をカスタムするだけでお車のイメージは大きく変わります。

当社では車検からカスタムまで幅広くこなしていますので、是非ご相談いただければ、お客様のニーズに合わせてご提案させて頂きますので

ご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 


岬生ブログ🚗💨Ferrari F12

こんにちは!田中岬生です!

日曜日は雨続きの中少しの晴れ間に虹が見えて、今日はいい事があるかなと思えた休日でした。

ちっちゃい虹でしたけど。

 

さて今日は、Ferrari F12をお買い上げいただいたお客様のご要望でカスタムした車両が完成いたしましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

SHOWROOMに展示されていた際は、フロント・リアバンパー、サイドスカートのブラックの部分がつや消しのブラックでしたが、こちらをつやありのブラックに変更させて頂きました。

フロント・リアバンパーは自社の塗装工場にて、色替えを行いサイドスカートのブラック部分はラッピングで施工させて頂きました。

フロントバンパーは、飛び石などの傷も多く見られたので一本丸ごと色を塗り替えました。

この色は「Rosso Berlinetta」(ロッソベルリネッタ)という色でメタリックのような色味で近くで見るとキラキラ反射しています。

テールライトもフィルムでスモーク化しており、全体的に落ち着いたカラーリングにとても合っています。

サイドスカートも塗装と見分けがつかないほどラッピングがきれいに施工されており、艶アリのブラックにすることでF12の美しいボディーラインが艶の反射で

より際立てられていると思います。

全体を通して見ても、まとまりがありFerrariにふさわしい上品かつ高級感のある仕上がりとなっております。

ロッソベルリネッタにこのブロンズのリムがベストマッチです。

こちらのホイールはHYPER FORGEDの最新デザインのLMCです。

カラーリングは、

ディスク:bronze Brushed Anodized Series

リム:bronze HighPolish

になります。

 

納車時に、お客様の好みの仕様にカスタムしてのご納車なども承っておりますので

お車の購入の際は、そちらも兼ねてご検討ください。お待ちしております。