岬生ブログ🚗💨MercedesBenz G 350 d manufaktur Edition

こんにちは!田中岬生です!

先日、お休みを頂いていたので、久しぶりに両親と食事に行ってきました。

その帰りに、父親が誕生日のお祝いとして、makitaのインパクトドライバーを買ってくれました。

自分で車をいじることの多い自分にとって最高のツールです。

先っちょにLEDがついていて、仕事終わりの暗い中の作業が捗ります。

 

 

そんなことはさておき、今回のブログはG 350 d manufaktur Editionについてです。

G 350 d manufaktur Edition「G 350 d」をベースモデルにした特別仕様車で

外装は、ボディカラーにカタログモデルでは設定がない「ダイヤモンドホワイト」と「ジュピターレッド」

が用意されています。

今回ご紹介するのは「ダイヤモンドホワイト」のG 350 d manufaktur Editionです。

どこか、かわいらしい雰囲気がわずかに漂っています。

それは、カラーリングがパンダを連想させるからなのでしょうか。

サイドミラー、フロント&リアのバンパー、ホイールアーチ、フロントグリル、

ルーフ、前後エンブレム、スペアタイヤカバーがオプシディアンブラックで塗られており、さらに

ヘッドライト、フロントウインカー、リアコンビネーションランプはブラックスモークであしらわれています。

これにより、白と黒のコントラストがはっきりし、かっちりした印象になります。

ホイールも20インチAMGマルチスポークアルミホイールのブラックペイントされている物が取り付けられています。

ちなみに、知っている方もいると思いますがAMGの名前の由来は、創設した二人のエンジニア

Aufrecht(アウフレヒト)のA、Melcher(メルヒャー)のM、そしてアウフレヒトが育った地、

Großaspach(グローザスバッハ)のG。これら3つの単語を組み合わせた「AMG」からなっているようです。

Melcherさんの育った地はどうしたのだろう。。とは思いますがさておき。

Benzの歴史は調べれば調べるほど深くて濃いので車好きにとってはとても面白いです。

 

G 350 d manufaktur Editionはサイドのモールにも少し変わっているところがあり、

ラバーになっている部分の両脇が白く縁取るようにペイントされています。

 

 

お買い上げいただいた、お客様のご要望によりレーダー探知機&ドライブレコーダーの取り付けと

テレビキャンセラーの取り付けをを致しました。

テレビキャンセラーの取り付けに伴いセンターコンソールを丸ごと外しての作業となりました。

配線などは内装の内側に隠しこむことですっきり仕上げることが可能になります。

こちらの作業はお車を持ち込み頂いての作業も承っておりますので、是非お問い合わせください。

 

今日、ご紹介した車両はご納車前のカスタムがまだ残っていますのでカスタムが終わり次第再度ご紹介します。

今回はこれで失礼いたします。

 


岬生ブログ🚗💨Ferrari 488

こんにちは!田中岬生です!

最近はだんだん、寒くなってきて冬に向かって行っている感じがします。

乾燥もひどくなってきていて、朝起きるとのどが痛いことも最近あるので、

安っすい加湿器でも買おうかなと。

もうそんな季節になるんだなと時の早さを感じます。

 

さて今日は、Ferrari 488 spiderをご納車させて頂きましたので、紹介していきたいと思います。

外装色は「ブルーコルサ」という色で488が発表された際に同時に発表されたnew colorです。

塗料に混ざっているメタリックの粒子が光の下ではキラキラと輝き、

今この時期の遠く澄んだ空に溶け込むような美しさです。

暗い場所でも、その美しさは健在で明るい場面とは一味違う落ち着いたかっこよさがあります。

内装はLEDステアリングはもちろんのこと、ネロカラーの内装にビアンコステッチ

ドアの内装もカーボンになっており、そのほかにもカーボンセンターブリッジなどモリモリの

オプション内容になっています。

HyperForgedのLMCもご購入いただき、装着してのご納車となりました。

透き通ったボディーカラーに淡い色のホイールがとても似合っています。

このホイールのカラーは

ディスクがLIGHT BRONZE Brushed Anodize

リムがLIGHT BRONZE

になります。

power craft製のマフラーも装着し、Ferrariには必須のサウンドもバッチリです。

ステッカーも貼らせて頂きました。

全体的に見ても、Ferrariに鮮やかなブルーととても新鮮で、非常にかっこいい一台に仕上がっております。

 

それではこの辺りで失礼します。

 

 

 

 


岬生ブログ🚗💨Mercedes Benz G 350

こんにちは!田中岬生です!

近頃、iPhoneの調子がすこぶる悪いです。もう3年近く使っていたので

まぁまぁ仕方ないなと思いつつも、携帯の調子が悪いと勝手が悪いです。

もう少しで、iPhone12が発売されるのらしいので変えようかなと思っています。あぁ、出費が。。。

日ごろから、カメラ機能をよく使うので写真がきれいに撮れるというのはとても魅力的です。

暗いところで、撮れるのは夜のドライブにはもってこいです!

 

さて今日のブログは、大好評いただいているGクラスのAMGグリルに交換です。

この形状のグリルが元々付いています。

こちらをAMGのパナメリカーナグリルに変更していきます。

前回、ほかの車両で同じ作業をさせていただいた際もブログをアップしたので

今回は、少し視点を変え深堀をしつつ作業のご紹介をさせていただければなと思っています。

Gクラスの場合グリルはバンパーの裏側にボルトがとまっているため、バンパーを外さなければグリルは取れません。

ですが、バンパーはフェンダーにボルト一本と爪で引っかかっているためフェンダーも取ります。

さらに、フェンダーを取るとなると、ライナーを外さないことにはフェンダーが外せないのでライナーも取ることになります。

Gクラスの顔面は結構バラバラになります。

グリル類を取ると、随分かわいい顔になります。

ちょっとポケモンのトサキントに似てるかなと思ってみたり。。。

ヘッドライトカバーも外さなければならないのですが、ここが結構鬼門でして、3か所あるうち

2つがむちゃくちゃ見えずらく上の写真は左下のビスを外します。

この上の写真は20㎝くらいのエクステンションを使い、外していくのですが。

結構、タイトなところなので気を使わないとボルトを落として拾うのが超大変になります。

3か所目は写真さえ取れない完全に見えないところについていますので手探りです。

そしてこれが本題のパナメリカーナグリルです。

やはり、かっこいいですね。縦グリルになるだけで高級感がグッと上がります。

バッチリつきました!

取り付ける作業はショートカットしてしまいましたが。。

自分が作業した車が完成したのを見ると、達成感とともにやっぱり車は面白いなぁという

感情が湧き上がってきます

 

グリル交換だけでなくほかの作業もバシバシ紹介していくので楽しみにして頂けると嬉しいです。

それではこの辺で。

 

 


岬生ブログ🚗💨Aventador SVJ

こんにちは!田中岬生です!

今日は、車好きの同級生たちと集まって車の写真を

撮りに行ったりしようと前々から話していたのに雨。。。

ちょっと残念です。

なかなかみんなで集まって、走ってってことが少ないので週末の楽しみが。。

 

まぁ気を取り直して、今日のブログ書いていきます。

今日は、お客様にAventador SVJ納車させて頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

特注カラーのロッソエフェストというカラーになります。

エレガントな色でSVJのごつごつしたエアロだからこそ出る陰影にメリハリが

出て芸術品の様な出で立ちです。

SVJは市販車でニュルブルクリンク最速であり、エアロダイナミクスもとても

強靭なものになります。

ALA(Aerodinamica Lamborghini Attiva)というアクティブエアロシステムが搭載されており。

可変式のフィンなどで加速、減速、コーナリング時にダウンフォースを適切に

調節することができます。

自分が特に驚いたのはコーナリング時に内側と外側のダウンフォースを

変え内側のタイヤのトラクションを確保することです。

自分の想像と次元が違いました。

標準でバケットシートが入っていてもう完全に本気仕様です。

やはり、ドアが上に開くのはスーパーカーって感じがたまらないです。

あとは、サイドに大きく開いているダクトやバンパー上部についているダクトもかっこいいですね。

「俺は速い!もっと空気を取り込みたいんだ!」って車が言っているようです。

マフラーの位置も通常のアヴェンタドールと異なりバンパー中央から突出しています。

まるでレーシングカーのようです。

分かりずらい写真で申し訳ないですが、ウィングの裏側に見えている横長の穴が

ALAのアクティブエアロシステムの一部です。

ウィング中央のダクトから取り入れた空気をここから排出することでダウンフォースを

より効果的に効かせることができるようです。

 

ご納車させて頂いたお客様から足利 古印最中を頂きました。

これ実は自分めちゃくちゃ好きでおいしく頂きました。

ありがとうございます!

 

それでは今日はこの辺りで失礼いたします。

 

 


岬生ブログ🚗💨G 63 マフラー交換

こんにちわ!田中岬生です!

数日前まで暑くて暑くて日中動くのもしんどいような気温だったのが嘘かのように、

今では少し肌寒いような気温になってしまって、そんな激しい変化に自分は

胃腸がついていかないです。。。

しかしこれからの時期、暑くもなく寒くもなくとても過ごしやすく、

ご飯もおいしくなる秋を満喫するためにちゃっちゃと調子を整え

仕事終わりや休みの日のドライブや車イジリに備えます。

一番好きなことができなくなるのが一番憂鬱になりますからね。

 

さて、今日のブログはMercedesBenz G63のマフラー交換についてです。

こちらの車両は、日本の規格に基づき標準で装着されているマフラーがついており、

マフラーカッターが一本外側に出ているだけです。

実際下から覗いてみると、

二本出ているのですが、一本は下向きでもう一本は横に出ています。

マフラーが下向きに出でているのは、Gクラスの重い車体を少しでも走行中に

軽くできるように設計されています。

なんて冗談はさておき

サイドから出ているマフラーが一本では迫力に欠けるな。

なんて思っていた方には朗報かもしれません。

Gクラスの本国仕様では片側2本出しが純正で装備されているため、本国のマフラーを

取り付けるとあたかも元々付いていたかのような見た目で

片側2本出しにすることができます。

当たり前のことですがAMGのマークもしっかり刻まれており、存在感あります。

やはりギラギラしているマフラーカッターが2本あると迫力ありますね。

やはり2本出しいいですね、間違えないです。

ドルンドルン轟音をとどろかせながら走っていきそうですが、元々のマフラーとほぼ音は変わらず

見た目とは裏腹に落ち着いています。

ちなみに、マフラーの左側についているステップ初めて見ました。

初めてみたものですから、ドアを開けると電動で出てくるので盛大に脛にチョップを

食らいそうになりました。

めっちゃハイテクなんですね。。。

前から見てもマフラー2本あるとかっこいいですね。

遠目から見てもはっきりわかるので迫力が違います。

 

Gクラスに乗っている方で一味違ったカスタムをしたい方是非いかがでしょうか。

ご相談お待ちしております。