岬生ブログ🚗💨Porsche 718 Spyder

こんにちは!田中岬生です!

先日、私事ではありますが成人式に行ってきました。

中学時代の懐かしい友達に会えたのはとても嬉しく、色々と感慨深いものがありましたが

コロナウイルスの影響で同窓会もすることなく簡素な感じだったので、少し悲しい面もありました。

それでも開催できただけよかったと思い、コロナウイルス終息後またみんなで集まれればなぁと思いました。

 

さて今回ご紹介するお車はこちら!

Porsche 718 Spyder です!

一番初めに目がつくのは、カラーリングじゃないでしょうか。

ゲンチアンブルーというカラーなんです。

調べてみると元々花の名前みたいです。

ゲンチアナといわれる、ヨーロッパでよく見られる花みたいです。

少し紫のようにも見える、深い青がとても落ち着いていて綺麗です。

とても魅力的です。

外装の色が内装パネルに使われており、さすがルーフを開けて走ることも考えてあり流石だなと

思いました。

統一感が出ていてとても映えています。

オープンカー、、乗ってみたいです。

海岸沿いを駆け抜けたいなんて思ったりしています。

PDLS+というポルシェ ダイナミック ライト システムプラスがついており、車の傾きによって光軸を

瞬時に最適な位置までコンピューターが調整してくれます。

エアロダイナミクスにもこだわって作られている718 spiderは流れるようなラインで、ダックテールのような

このテール部分はとても美しいです。

これまた、マニュアルというのがたまらないです。

マニュアルよりずっと性能の良い、PDKなど多くの高性能なミッションのシステムはありますが

あえて、マニュアルに乗るという選択肢はいかかがでしょうか。

車を操作している感覚、車と一体になれる気がします。

 

Porscheの中でも人気なシリーズとなっておりますのでご興味のある方は、ご来店いただくか

ご連絡ください。

心よりお待ちしております。

今日はこの辺りで失礼します。

 

 

 

 

 

 


岬生ブログ🚗💨Mercedes Benz AMG GTR

こんにちは!田中岬生です!

ここ二、三日はほんとに寒くて、朝夜は凍えています。

車に乗ってどこに行くのも、億劫になっちゃいます。

まぁ、コロナであまり外に出歩きたくない時期でもあるので、ちょうどいいのですかね。

 

さて今回は、Mercedes Benz AMG GTRのご紹介です。

カラーの方は、マグネタイトブラックになります。

ブラックのメタリックになっており、グレーのようなガンメタのような色です。

明るいところで見ると、グレー感が強いです。

暗いところですと、青みがかったブラックという感じです。

サイドのグリル部分にはGTCやGTSにはないフィンがついていて、よりスポーティな見た目を

際立たせています。

スポーティなのは見た目だけではありません。

AMG GTRが発揮する性能はこの車を運転するすべてのドライバーが驚くものだと思います。

総排気量:3,982cc

最高出力:430kW(585PS)

0-100KM/H:3.6秒

パワーウエイトレシオ:2.66kg / PS

数値だけ見てもその強靭なスペックはわかるかと思います。

AMG GTRの高度な性能はエンジンだけでは留まりません。

運動性と操縦性を高めるため、重量物エンジン、ミッションを車両の中心に集めるとともに前後輪の

重量配分を均等にするトランクアクスルレイアウトが採用されており、この方式により、AMG GTRの

ようなノーズの長い見た目からは想像できないクイックなハンドリングが感じられます。

クイックなハンドリング、暴力的な出力、これを支えている四本のサスペンション。

これもまた、AMG RIDE CONTROLアダプティブダンピングシステムという技術により、地面から伝わる

すべての情報を拾い各サスペンションの減衰力を最適な状態に電子制御することで地面を這うような

グリップを支えている。

 

すべての跳びぬけている性能を何一つ削ぎ落とすことなく、バランスよくまとめられている車が

この車です。

 

ご興味のある方は、一度ご来店いただくか、是非ご連絡ください。

お待ちしております。


岬生ブログ🚗💨Ferrari 488 PISTA

こんにちは!田中岬生です!

あけましておめでとうございます🎍

新年からすでにコロナウイルスが猛威を振るっていますが、負けずに頑張っていきます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて新年一発目の岬生ブログは、Ferrariで初めさせていただきます。

Ferrari 488 Pista です!

まずはこのバッジ、「Pista」という文字が入るだけで一気に特別感が出ます。

カーボンにサテン仕上げのバッジかっこいいです。

同じ488でもPistaってなるだけで、全く別の車種なのかと思ってしまうほどの変わりようです。

全体的にエアロ形状になり、流線型のラインが増えました。

ボンネットには大きな穴が開いており、バンパーに繋がって空洞のようになっています。

Sダクトと呼ばれていて、ノーズ上面の上に逃げてしまう空気を吸い込むだけでなく、ルーフ方向に流れを

作り出す効果があります。

2,008年のスペイングランプリでFerrariが初めてF1に採用した、技術です。

相当なダウンフォースを獲得できることに間違いないです。

ここのダクトの形状も488とは違っていて488より大きくなっているかなというイメージです。

488の場合はここには横フィンがついています。

テール形状も変わっていて、リアブロウンスポイラーと言うみたいです。初めて知りました。。。

より高く長い形状にすることにより最適なダウンフォースを作り出すことを可能にしました。

このスポイラーを採用することによりウイングなど取り付ける必要がなくなり、車本来の形で

楽しむことを可能にさせました。

下部にもディフューザーをつけ、空力性能の向上を図っています。

こうした全ての変更によって、ダウンフォースはベース車両の『488GTB』に対して、20%増加しました。

高い次元での20%というのは並大抵のことではないと思います。

スピードが出る車はその分止まれなければいけません、そのための大径ディスクとカーボンセラミックディスク。

カーボンブレーキの特性として、超高速域からのフルブレーキで発生する高温に耐える性能と耐久性。

耐フェード性に優れ、ローターの歪みなども少ないなどがあり、スーパーカーのような

並大抵のパワーではない車にもってこいであると言えます。

そのほかにも、バネ下荷重の軽減になります。

バネ下荷重の軽減は、「バネ下1kgの軽量化は、ボディ10kgの軽量化に相当する」ともいわれるほどシビアなものです。

内装には、アルカンターラとカーボンがバランスよく使われておりカーボンとの相性がより

スポーティな印象を与えてくれます。

LEDステアリングはもちろんついております。

 

ご興味のある方は是非お問い合わせください。お待ちしております。

今回はこの辺りで失礼いたします。

 

 


岬生ブログ🚗💨Lamborghini Aventador SV

こんにちは!田中岬生です!

今日は、寒いというより肌がぴりつくような痛さを感じるほど、空気が冷たくなってきました。

東京でも、氷点下を下回るところがあったようで、橋の上や高速道路の道の継ぎ目などには、

充分注意して走らないとと思いました。

 

さて今回のブログでは、新しく入庫して参りました、Lamborghini Aventador SVを

紹介していきたいと思います。

こちらの車両になります。

カラーはロッソタルガというオプションカラーになっております。

タルガというとPorscheのタルガトップが有名ですよね。

なぜロッソタルガという名前になったのか調べてみたのですが、結局わからずじまいでした。

分かったのは、タルガ・フローリオという国際的なレースがイタリアのシチリア半島であるということ、

タルガとは「盾」を意味するということ、くらいです。。

赤のような、ピンクのような、紫のような見る角度、場所、光の加減により様々な顔を魅せる

とても魅力的なカラーです。

町を走っていたら、誰もが振り向くことに間違いないでしょう。

ブラックとロッソタルガでまとめられたボディにイエローのブレーキキャリパーがその存在感を際立たせています。

光の加減によってプレスラインで色が変わるのがやはりグッときます。

照明を半分、車両の奥側だけ落としてみました。

大分、色味が変わって見えると思います。見れば見るほど奥が深いです。

SVのロゴはステッカーではなく、オプションの塗装となっています。

なぜこの塗装をして、全く色の変わり目に段差ができないのかが毎回感動します。

SVと言ったら、このお尻。

ごつい感じがたまらなく好きです。

リア周りはほぼカーボンパーツがついており、マットカーボンなのでロッソタルガの艶感と

対照的でカーボンパーツがより引き立てられています。

内装は、イエローとブラックで仕上げられており、カーボンのインテリアも満載です。

 

どうでしょうか。

少しでも興味を持っていただければ、幸いです、。

ほかにも、見所がたくさんありますが、是非実物をご覧になって頂けたらと思います。

 

今回はこの辺で失礼します。

 

 

 


岬生ブログ🚗💨MercedesBenz G63

こんにちは!田中岬生です!

本格的に寒くなり始め、冬本番って感じが出てきました。

自分の地元では、今朝フロントガラスは氷が張っていたと友達が言っていました。

昨日なんてこの辺りでも雪がちらほら舞っている地域があったようで、それは寒いわけですね。

今年は雪がとても多そうな予感がします。車が乗れなくなるのが嫌なのでやめてほしいです。。

 

さて今日のブログでご紹介するのは、IS様からご用命頂きました、MercedesBenz G63のホイール交換です。

G63の純正ホイールがついていた車両にG63のオプション22inchホイールに入れ替えさせて頂きました。

元々は、こんな感じです。

手を入れずとも、とても上品でかっこいい仕上がりのG63ですが

純正ホイールからオプションの22inchホイールに変えていきます。

このような仕上がりになります。

純正の20inchのホイールから22inchのホイールに変えたことでタイヤの扁平が薄くなり今までタイヤが厚いために

オフロード車のような雰囲気が少しあったものが、よりスポーティーな印象になります。

カラーもシルバーからブラックに変わり、足元が引き締まって見えます。

そのほかにも、スポークが細くなったことによりブレーキキャリパーのレッドが目立つようになり、ブラックで

引き締まった足元を彩っています。

ホイールの縁がシルバーに光っているのも、前回交換頂いた二本出しマフラーやステップなどの

メッキパーツと調和して統一感が出ております。

 

ホイール装着後、空気圧センサーを読み込ませ正常に表示されたところで、作業終了となりました。

このように社外ホイールではなく、オプションホイールへの交換も承っております。

メーカー品ならではのフィッティング、安心感、性能があると思いますのでご検討してみてはいかがでしょうか。

是非、ご相談ご来店お待ちしております。